ここは本当に沖縄で必ず食べたいスイーツのリストに入れていい!
瀬長島ウミカジテラスに来たら、この超人気パンケーキ店は絶対に予定に入れるべき。事前にオンライン予約するのがおすすめ。そうしないと現地で並ぶうえ、パンケーキも注文を受けてから作るので、本当にしばらく待つことになる。
パンケーキはすべて焼きたてで、約20分かかる。新鮮な卵、北海道産生乳クリーム、ニュージーランド産マヌカハニーを使っていて、外側は少しサクッと、中はものすごくふわふわ。一口食べるたびに、待った甲斐があったと思える!
定番のパンケーキ以外にも、フルーツや生クリーム、季節限定の味があり、どれもすごく魅力的。パンケーキを食べながら最高の海景色を眺め、飛行機の離着陸も間近で見られて、リゾート気分が一気に最高潮になる。
今回食べ終えて本当に感想は一つだけ。ものすごくおいしい! 沖縄に来るなら、ここを予定に入れるのを本当におすすめしたい。美しい景色とおいしい料理を楽しめて、間違いなく旅で一番癒やされる時間になる。
幸せのパンケーキ ウミカジテラス 沖縄店 | 王小鈞さんのレビュー
王小鈞さんのその他のレビュー
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今帰仁城跡
沖縄本島の北部、本部半島にある城跡。琉球が北山、中山、南山の3つの地域に分かれて勢力争いをしていた三山時代の北山王の居城で、築城は13世紀と伝わる。2000年には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界文化遺産に登録された。現在も残る城壁の長さは約1.5km、高さは最も高い所で8mあり、城の規模は約7.9haと「首里城」に匹敵する広さ。
初めて今帰仁城跡に来ましたが、想像以上に壮観でした!
ここは沖縄北部にある世界文化遺産です。城はすでにありませんが、全長1.5キロの石垣は今もきれいに残っていて、石畳の道を歩くと本当に時空を超えたような感覚になります。
特に気に入ったのは、平日は観光客がほとんどおらず、のんびり散歩したり写真を撮ったりできて、人混みを気にしなくていいところです。高台に登ると沖縄の山と海の景色も眺められ、とても気持ちのいい眺めでした。
園内はそれほど広くなく、1時間ほどでゆっくり見て回れます。沖縄北部の旅程に組み込んで立ち寄るのにぴったりです。史跡が好きな人や、静かな場所を散歩したい人には、訪れる価値のある場所です。 -
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知念岬公園
沖縄県の南部に位置する南城市にある公園。太平洋にせり出したようにそびえる知念岬の端にあり、周囲約250度の海の景色を堪能できる絶景スポットだ。眼下広がる珊瑚礁のリーフが広がり、エメラルドグリーンからコバルトブルーへと変わるグラデーションは、息を呑む美しさ。
知念岬公園は、今回の沖縄旅行で特に気に入った海の景色を楽しめるスポットの一つ。
岬に立つと、目の前には見渡す限りの太平洋が広がり、海の色がエメラルドグリーンから深い青へとグラデーションになっていて、本当に絵画のような美しさ。どこを撮っても癒やされる。
天気が良ければ、白い砂浜に囲まれたコマカ島や、「神の島」と呼ばれる久高島も見える。視界がとても開けていて、海風に吹かれると悩みも一時忘れられた。
ここには商業施設があまりなく、ただ海を眺め、風に吹かれ、ぼんやり過ごす場所。沖縄南部へ行く予定があるなら、知念岬公園を旅程に入れるのがおすすめ。長居する必要はないけれど、きっと強く印象に残る。 -
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南城美術館
沖縄本島南部・南城市に位置する美術館。従来のように展示室で作品を鑑賞するだけでなく、自然や建築、暮らしの空間を含めてアートを体感する「情景式美術館」を掲げている。常設展示室では 草間彌生や朴栖甫、張曉剛などの作品を含め、国内外の現代アーティストによる多彩な作品を展示中。
普段あまりアートに触れる機会がない人にも、ここは散策におすすめです。
一般的なイメージの美術館とは少し違い、展示を見るだけでなく、建築や庭園、自然、海の景色まですべてが溶け込んでいます。ゆっくり歩きながら、じっくり感じられて、本当に心地いいです。
館内には草間彌生、朴栖甫、張曉剛など著名なアーティストの作品が収蔵されています。歩き疲れたらテラスやカフェに座り、海を眺めながらぼんやり過ごすこともできます。
ここで一番魅力的なのは、必ずしもアートを理解することではなく、心地よい環境の中でひとときの静けさを楽しめることだと思います。沖縄で少し変わったスポットを巡りたいなら、旅程に入れる価値があります。 -




