札幌市中心部に来ると、歴史を感じさせるこの赤れんがの建物がひときわ目を引きます。
1888年に建てられた北海道庁旧本庁舎は、外観に重厚なヨーロッパ風バロック様式が取り入れられ、約250万個のれんがが使われています。建物全体にとても特色があり、札幌を代表するランドマークにもなっています。
かつては80年もの長きにわたり、北海道庁の行政の中枢として使われていました。館内に入ると北海道開拓の歴史をゆっくり知ることができ、まるで明治時代にタイムスリップしたような感覚で、建物や展示を通して当時の札幌を感じられます。
しかも**見学無料**で、札幌市中心部にありアクセスも便利。札幌旅行の際に立ち寄る価値のある場所です。
桜の季節には、赤れんがの建物と満開の桜の組み合わせがさらに美しいそうです。残念ながら今回は桜の季節ではありませんでしたが、建物だけでも十分見に来る価値があります。
北海道庁旧本庁舎 | 楊雅雯さんのレビュー
楊雅雯さんのその他のレビュー
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函館駅
北海道新幹線開業に伴い、2016年に商業ゾーンがリニューアルされた函館駅。 1階には「北海道四季彩館JR函館店」があり、名物や特産品が揃う。2階は飲食店や「ロトンダデッキ」という展望デッキがあり、ホームに発着する列車を写真に収めることができる。
函館駅は、函館を訪れる際の重要な交通拠点と言えます。北海道を旅行する多くの人にとって、函館が最初の目的地です。駅周辺には宿泊施設や飲食店が多く、とても便利です。隣には有名な函館朝市があり、電車を降りて少し歩けば海鮮を食べたり、市場を見て回ったりできます。駅の中や周辺にもお土産店がたくさんあり、北海道のお菓子や特産品を買うのにも便利です。
金森倉庫、元町、函館山へ行く場合も、市電でアクセスできるので交通の便はかなり良いです。
全体的に、函館駅は単に電車に乗る場所というだけでなく、函館観光を始めるのに便利な起点でもあります。 -
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金森赤レンガ倉庫
金森赤レンガ倉庫は4つの倉庫からなる函館ベイエリアのランドマーク。赤レンガの倉庫が立ち並ぶロマンチックな風情あふれるスポットで、地元の方人や観光客だけでなく、カップルにも人気が高いのも頷ける。
函館を代表する観光スポットの一つが、歴史を感じさせる金森赤レンガ倉庫群。赤レンガ倉庫が湾沿いにずらりと並び、赤レンガの建物と青空、海の景色が相まって、歩いていると北海道の港町ならではのロマンチックな雰囲気を味わえる。路面電車を降りて少し歩けば着くので、アクセスも便利。
倉庫の中には個性的なお店やお土産店、記念品店がたくさんあり、商品も工夫が凝らされていて、見て回っているといつの間にか長い時間が経ってしまう。ここではゆっくり歩きながら、赤レンガの建物を撮ったり、海を眺めたり、お店を見て回ったりするのがおすすめ。疲れたらお店を探して何か食べるのもいい。函館に来るなら、午後のひとときをここで過ごすプランをとてもおすすめしたい。予定に追われず、ゆっくり歩いて、ゆっくり見て回り、函館ならではの港の風情を感じられる。 -
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函館港(津軽海峡フェリー函館ターミナル)
安政6年(1859)の開港以降、函館の発展の中心であった「函館港」。日本国内でいち早く開港した港のひとつで、函館の観光都市としての発展にも大きく貢献してきた。深い入江と函館山のダイナミックな景観、19世紀のモダンな雰囲気と異国情緒あふれる街並みは、360度フォトジェニック!
函館らしい風情を感じられる場所。港沿いをゆっくり散歩しながら、赤レンガ倉庫や港、歴史を感じさせる街並みを眺めていると、異国情緒たっぷりで思わず何枚も写真を撮ってしまう。
ベイエリアで一番見て回りやすいのはBAYはこだてと金森洋物館。お土産やフレグランス、雑貨、女性が好きそうな小物など何でもそろっていて、サツドラもあるので、本当に見ているうちにどんどん買う物が増えてしまう。北海道のお土産を買うなら、ここはとても便利!グルメなら函館の人気店も外せない。ラッキーピエロのハンバーガーやハセガワストアのやきとり弁当などがある。ラッキーピエロは店内がかなり混んでいて、食事まで少し待つかもしれない。味については好み次第かな!
函館ベイエリアは景色を見るだけでなく、ショッピングや食事、お土産探しも一度に楽しめる。半日ほどかけてゆっくり歩き、ゆっくり見て回るのにぴったり。レトロな街並みや小さなお店が好きなら、このエリアは本当に外せない。 -




