箱根に来たら、時間を作って強羅公園を散策するのがおすすめ。日本初のフランス式庭園で、四季折々の花を楽しめます。園内にはきれいな噴水もあり、どこを撮ってもリゾート感があります。
一番驚いたのは植物園。さまざまな熱帯植物がいっぱいで、想像以上に広く、ゆっくり見て回れます。歩き疲れたら噴水のそばに座って休み、花を眺めながら風に吹かれるのが最高に心地いい!
入園料は650円で、箱根フリーパスがあれば無料。箱根でのんびり過ごすのにぴったりで、訪れる価値あり!
箱根に来たら、時間を作って強羅公園を散策するのがおすすめ。日本初のフランス式庭園で、四季折々の花を楽しめます。園内にはきれいな噴水もあり、どこを撮ってもリゾート感があります。
一番驚いたのは植物園。さまざまな熱帯植物がいっぱいで、想像以上に広く、ゆっくり見て回れます。歩き疲れたら噴水のそばに座って休み、花を眺めながら風に吹かれるのが最高に心地いい!
入園料は650円で、箱根フリーパスがあれば無料。箱根でのんびり過ごすのにぴったりで、訪れる価値あり!

中部電力 MIRAI TOWER
観光とテレビ放送用電波発信のために「名古屋テレビ塔」として建設され、1954年(昭和29年)に完成した名古屋のシンボルタワー。2011年にテレビ用電波がアナログ放送からデジタル放送へ切り替わったため、集約電波鉄塔としての役目は終えている。
中部電力 MIRAI TOWERはぜひ旅程に入れることをおすすめします!スカイデッキから名古屋市街を一望でき、昼は開放感があり、夜になるとさらに美しく、きらめく街の景色は本当に魅力的です。
ここは私がとても好きな名古屋の観光スポットの一つでもあります。東京スカイツリーや東京タワーに行った後だと、名古屋テレビ塔はずいぶん小さく感じますが、むしろこのゆったりした感じが気に入っています。特に夜、観光客が少ない時は、人混みにもまれず、ゆっくり夜景を楽しめて本当に快適です。
しかも塔の周辺にはレストランや居酒屋、百貨店、ドラッグストアもあり、半日ほどこの辺りを散策したり、食事や写真撮影をしたりするのにちょうどいいです。

生玉稲荷神社
1200年頃の創建と伝わる、名古屋エリア最大級の稲荷神社。生きるために欠かせない「衣食住」を司る稲荷五社大明神が祀られている。さらに、商売の縁や男女の縁などあらゆる縁を結ぶ守護神であり、道案内の神として交通安全から人生の導きまで、多彩なご利益があるとされている。
街の中心にひっそりとたたずむ小さな神社で、主に商売繁盛や家内安全など、さまざまなご利益を祈願できます。一番惹かれたのは鮮やかな朱色の建物で、緑に囲まれた中でひときわ目を引き、写真映えもします。
境内では稲荷神社ならではの狐の像もたくさん見られ、中には神秘的で少しかわいらしく見えるものもあります。周囲は木々に囲まれ、一歩中へ入ると市街地の喧騒とはまったく異なる、静かで神秘的な雰囲気が漂っています。
近くに来たなら、ぜひ立ち寄って散策し、街中に隠れた小さな神社の美しさを感じてみることをおすすめします。

炭焼 うな富士 本店
愛知県名古屋市にあるうなぎ料理店。1995年に創業、その後わずか25年でミシュランに掲載。名古屋屈指の名店として知られている。こちらでは、一般的なものより3割以上大きい青うなぎを使用。脂の乗りがよく、濃厚な旨味が特徴の青うなぎは、炭火で1,000度の高温でじっくり焼き上げることで、外はカリッと香ばしく、中はふっくらととろけるような食感に。
今回の名古屋旅行では、うなぎの名店を一気に3軒食べ歩きました。炭焼 うな富士もミシュラン掲載店で、巡礼気分で訪れた一軒です。幸運にも当日Tabelogで直前予約ができ、到着時はまったく並ばずに入れました。これは本当に高ポイント!
まずうなぎそのものについて。3軒食べた中では、ここが一番品質が良く、サイズも大きく、うなぎの風味も最もはっきりしていると感じました。ただ、食感はほかの2軒ほど炭火焼き特有の香ばしいパリパリ感はなく、むしろ関東風に近いです。タレは普通で、全体的に重たさのないうなぎ丼でした。
「等上」と「上等」を注文しましたが、主な違いは量で、うなぎの品質にはそれほど差がありません。少食なら普通のうなぎ丼で十分です。薬味はわさびとネギだけで、海苔はなく、わさびとネギの存在感も弱め。だしも特に驚きはなく、量もほかの2軒より少なめでした。
一方、汁物はとても印象が良かったです!中のしじみがとても大きく、1個食べただけでもかなり満足感がありました。また、限定メニューにはうなぎの肝が付くそうですが、その日の夜はすでに売り切れ。食べたいなら、お昼に来たほうが可能性が高そうです。
