ハウステンボス内にある「Vintage House」、本当にかわいすぎる!外観はノスタルジックで異国情緒たっぷり。特にバルコニーに並ぶ南国の花柄を見ていると、気分が上がる。
店内に入るとさらにびっくり。まさにハローキティファンの楽園。黒いミニドレスにパールのネックレス、オードリー・ヘプバーン風のリボンを身に着けたこのキティは、上品なレトロ路線で、本当にすごく精巧。
壁一面のキティのチャームも圧巻で、いろいろなデザインがあり、目移りしてしまう。どれも連れて帰りたくなる。こんなに美しいテーマパークで、こんなに特別なキティのテーマショップまで見て回れるなんて、本当に幸せすぎる!
美浜タウンリゾートアメリカンビレッジ | Eddieさんのレビュー
Eddieさんのその他のレビュー
-
万座毛
沖縄本島のほぼ中央に位置する恩納村の東シナ海沿いにあり、沖縄を代表する景勝地。「毛」とは野原の意味で、琉球国の尚敬王が1726年に恩納を訪れた際、「万人を座らせるに足る」と称賛したことからその名が付いたとされる。隆起サンゴによって形成された琉球石灰岩の岬が波によって削られ、象の鼻のような形状が特徴的な約20mの断崖絶壁に。
万座毛の崖の縁に立つと、風が本当に強く、話す声も大きくしなければならないほどだった。象の鼻のような岩を見ながら、心の中で「きれいすぎる」と思った。
海の色は現実とは思えないほど青く、濃い青、淡い青、白い波しぶきが何度も岩に打ちつけ、ゴーゴーと音を立てていた。悩みがすべて風に吹き飛ばされたようだった。
心を静めて、果てしなく広がる海と空を眺めていると、やはりその壮大な景色に感動する。美しい景色の中で心の安らぎを見つける。これが旅の意味なのだろう。 -
-
戎橋
道頓堀川の開削とほぼ同時に架けられたとされる戎橋。600年ごろに創建されたと伝わる今宮戎神社の参道であり、橋の近くにあった操り芝居の小屋などへ行くため、古くからさまざまな人に利用されてきた。過去には、操り芝居小屋があったことから操橋(あやつりばし)と呼ばれたこともあり、1867年には、永成橋と改名されたことも。
この数枚の写真を見ると、道頓堀で過ごしたあの夜に本当に引き戻される!
あのグリコのランナーの看板は、川の向こう岸からでも、人混みに紛れて橋の上からでも、見るたびについスマホを取り出してしまう。
一番印象に残っているのは、実はきらめくネオンだけではなく、たこ焼きとラーメンの香りが入り混じった空気や、耳元で絶え間なく聞こえる日本語、中国語、そして各国の言葉での会話。大阪ならではの、活気に満ちたにぎやかさが、写真を見ていると今でも感じられるようだ。 -









