
レンタカーなしでも満喫!「島めぐり観光バス」で巡る小豆島日帰りモデルコース
瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、美しい自然や島グルメ、歴史ある街並みなど多彩な魅力を楽しめる人気の観光地だ。しかし、島内は広く、「レンタカーがないと観光しづらいのでは?」と不安に感じる人も少なくない。 そんな人におすすめしたいのが、小豆島交通が運行する「島めぐり観光バス」。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
空中から見る空・海・渓谷の絶景!ハイキングも爽快。
香川県小豆島にある渓谷「寒霞渓」。瀬戸内海国立公園の中心地に位置する。
およそ千三百万年前の火山活動によってできた安山岩、集塊岩などの岩石が、長い年月の地殻変動や侵食により、そそりたつ奇岩怪石の絶景をつくりあげた。
日本三大渓谷美、日本三大奇勝や日本百景、「21世紀に残したい日本の自然100選」などに選ばれている。
深い渓谷をロープウェイが運行しており、そこからは瀬戸内海と、山々の新緑、紅葉など、美しい景色が望める。日本で唯一の空・海・渓谷を一度に見られるロープウェイだ。
ロープウェイは、こううん駅(紅雲亭)と山頂駅を結んでおり、12分間隔で運行している。(乗車時間5分)
山頂駅まで歩けるハイキングコースもあるので、上りはロープウェイで山頂まで行き、下りはハイキングというコースもおススメだ。もちろん往復ハイキングや、往復ロープウェイでもいいが、体力に相談しよう。
山頂駅付近には、レストランやトイレ、売店、展望台等がある。

展望台からの風景

展望台からの風景

ロープウェイ

展望台

展望台

松茸岩
口コミは一部AI翻訳しています。
11月に小豆島を訪れ、一番楽しみにしていたのが寒霞渓でした。
ロープウェイで山を上っていると、眼下の景色が想像以上にきれいなことに気づきました。渓谷のカエデはかなり赤く色づき、黄色や緑の木々も交じり合っています。寒霞渓の不思議な形をした岩と合わさって、奥行きのある景色に見えました。ロープウェイがゆっくり上るにつれて、見下ろす角度が変わり、景色もずっと変化していきます。
山頂に着くと天気がよく、展望台から瀬戸内海を直接見渡せました。手前には山いっぱいの紅葉、その先には青い海といくつもの小島が見え、先ほどロープウェイから眺めたときとはまた違った印象でした。
山頂にはかわらけを投げられる場所もあります。小さなかわらけを一枚買い、谷にある鉄の輪を目がけて投げました。厄を払い、福を招くといわれているそうです。初めて投げたので成功したかどうかも分かりませんが、みんなそこで何度も投げていて、意外と楽しかったです。
その後は周辺を少し歩きました。11月の山頂はもう少し寒く、地面には落ち葉もたくさんありました。寒霞渓は特に複雑な楽しみ方があるわけではなく、ロープウェイに乗り、紅葉と海を眺め、ゆっくり散策するだけですが、むしろそれが心地よいと感じました。
11月に小豆島を訪れるなら、寒霞渓に行ってみてもいいと思います。特に紅葉の季節は本当にかなりきれいです。



小豆島に来たら、寒霞渓のロープウェイは本当に一度乗る価値があります!ロープウェイがゆっくり上がるにつれて、青空、海、渓谷、山林が次第に広がり、視界がとても開けています。小豆島を代表する景観の一つといわれるのも納得です。
ロープウェイのそばのお店も見て回るのが楽しく、さまざまなお土産や温かい食べ物があります。周辺には座ってゆっくり食べられる場所もあります。いちばん癒やされたのは、のんびり日なたぼっこをしているかわいい猫にも出会えたこと。まるで山の小さな主でした。
チケット売り場では「ヤドンの香川旅行」のスタンプ帳も発見。思わず手に取ってご当地スタンプを集め、旅の途中で突然ちょっとしたミッションが増えたようで、なんだかとても楽しかったです。
そして私がいちばん気に入ったのは、やはり山頂の鷹取展望台!季節の変わり目でも、瀬戸内海は変わらず広大で、気分が一気に晴れやかになりました。山風に吹かれながら海の景色を眺めていると、本当に「今回来て正解だった」と感じました。


ロープウェイでも上がれるし、車で行くこともできます。それぞれ違った良さがありますが、ロープウェイからの眺めは本当に良かったです。

秋の寒霞渓は本当に美しかったです。ロープウェイに乗って秋ならではの色彩の重なりを眺めると、自然の見事な造形に思わず感嘆しました。まるで自然の美術館にいるような気分になります。





ロープウェイは便利でスピーディー。沿道の壮大な奇岩や絶壁を楽しめます。秋なら山一面の紅葉がきっときれいだと思います。


