児島バス停には2回来たことがある。
初めて来たときは王子が岳へ夕日を見に行きたくて、王子が岳と鷲羽山のどちらにするか迷った。結局、下山方法を調べたら王子が岳のほうが便利だと分かったけど、もうバスがなかった⋯
下調べが足りなかったのか、当時どこかで勘違いしたのか分からないけど、とにかくそのときは王子が岳に行けず、鷲羽山へ行っても帰れなくなるのが怖くて⋯
ものすごく落ち込んだ。おいしいものを3食食べても立ち直れないくらい。(日の出と日没が本当に大好き)
だから今回は交通手段をものすごく真剣に調べたら、なんと鷲羽山には夕日バスがあることを発見!
そこで鳥取から急いで戻って、夕日を見て前回の心残りを晴らそうと決めた。
(鳥取にもっといい場所があれば絶対そっちへ行くけど、鳥取は本当に不便すぎる⋯)
まあ、とにかく最後は本当に念願の夕日バスに乗れた!
全体的にかなりよかったし、運転手のおじさんもすごくかわいくて、私たちに大きなハートまで作ってくれた!
唯一の欠点は山道が本当にすごく揺れることと、道中にトイレがまったくないこと。出発前に本当に行っておいたほうがいい。でも運転手のおじさんは、私が遅れるのを心配したのか、あまり行ってほしくなさそうだった? でもそのときはまだ10分くらいあった
だからやっぱり行ったし、行っておいて本当によかった!
鷲羽山に着くと、目の前の景色は本当に詩や絵のようだった。この記事にはその絶景を載せる。
(きれいな夕日は瀬戸大橋の記事に載せる。
正直ちょっと感動した。その感動は単に、わあ、きれい、と思っただけではなく、こんなに長いこと奔走して、こんなに遠回りして、鳥取からずっと急いで戻り、荷物を預け、特急を探し、本当に遅刻しないか心配しながら、ついにずっと見たかったあの夕日を見られたから!
来てよかった。もう心残りはない٩(˃̶͈̀௰˂̶͈́)و