河童橋から明神池までは徒歩だと距離があり、道中は森林が生い茂り、時折クマも出没するため、出発前に必ず熊鈴を身に着けるか、熊よけスプレーを用意しておきましょう。明神池は上高地の奥深くにあり、池の水は鏡のように静かで澄み、枯れ木や巨石、池面に映る明神岳が織り重なり、神聖で俗世を超越したような幻想的な美しさに満ちています。
到着したら、静かな場所を見つけ、この自然のエネルギースポットの清らかな空気をじっくり感じてみるのもよいでしょう。池畔の「穂高神社奥宮」は日本アルプスの総鎮守で、皇室も訪れたことがあります。参拝して祈願した後は、小さくて趣のあるちまき形のお守りを授かって持ち帰り、家族の平安と心身の健康を願うことができます。
明神池 | 一個漸漸喜歡上慢旅的人さんの口コミ
一個漸漸喜歡上慢旅的人さんのその他の口コミ
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福岡市動植物園
福岡市内の丘陵地を利用した南公園の敷地内にある動植物園。公園中部に動物園エリア、南部に植物園エリアがあり、それぞれ陸橋を通じて行き来できるようになっている。
レッサーパンダが大好きなので、日本へ旅行するたびに、現地の街にレッサーパンダに会える動物園がないか、ほぼ毎回わざわざ探しています。今回福岡に来て、もちろん迷わず半日の予定を組み、心身ともに癒やされに福岡市動植物園へ行きました。
ここは市街地から実はとても近く、バスで気軽に行けます。それに動物園と植物園がつながっていて、緑豊かな環境を歩くのはとても気持ちよかったです。何より幸運だったのは、訪れた日にちょうど飼育員がレッサーパンダのトレーニングをしていたこと。飼育員と触れ合ったり、木の足場を器用に上り下りしたりする姿を間近で見ることができて、本当に最高にかわいかったです。展示エリアのそばには親切にもベンチが設置されていて、そこに座り、ぼんやりしたり何かを食べたりする姿を静かに眺めながら、自分だけの癒やしの時間を楽しみました。旅の途中で、こんなかわいい小さな命に心を溶かされるのは、本当にとても幸せなこと。もしかすると、これも旅の意味なのかもしれません。
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長崎新地中華街
江戸時代、長崎では中国との貿易も盛んに行われており、中国船からの荷物を納める荷物倉所を造るため、海を埋め立てた土地を新地蔵所と呼ばれていた。現在、中華街の中央には新地蔵跡の石碑が建つ。
長崎を訪れるのは今回で2回目。前回は時間がなくて行けなかったので、日本三大中華街の一つといわれる長崎新地中華街にずっと来てみたいと思っていた。今回はわざわざ路面電車に乗り、近くの出島を見学した後、ついでに散策しに立ち寄った。
壮観な真っ赤な牌楼をくぐると、中華料理やお土産を販売する小さなお店がたくさんある。駅でも見かける有名店の蘇州林や、人気の高い江山楼など。ただ正直なところ、通りがそれほど広くないので、人が集まると少し混雑する。もともと人混みが苦手なこともあり、さっと一周して異国情緒を味わった後、地元の老舗・吉宗へ向かい、名物の茶碗蒸しとおいしいエビフライ料理を楽しむことにした。
長崎新地中華街は想像していたほど大規模ではなかったが、ちょうど近くの出島周辺を観光するなら、ついでに立ち寄って、この土地ならではの華僑の歴史的な雰囲気を感じてみるのも悪くない体験だと思う。
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熊本城ミュージアム わくわく座
熊本の食文化や歴史、伝統を発信するスポット「桜の馬場 城彩苑」内にある観光施設。見るだけの従来型展示に加え、体験型の展示が充実し、熊本のシンボルである熊本城や熊本の歴史、文化を楽しみながら学ぶことができる。模型の馬や原寸大の駕籠に乗り込み江戸時代のお殿様気分を味わえるコーナーなど、熊本についての理解がより深まる展示が多数。
今回熊本城を訪れたのはちょうど夕方で、ホテルから歩いて向かう途中、美しい夕日を見ることができた。桜の馬場 城彩苑に着くと、運よく格好いい時代衣装をまとった武士の演舞にも出会えた。その隣にある熊本城ミュージアム わくわく座は、城彩苑を代表する施設の一つ。熊本城とわくわく座の両方を見学する予定なら、現地でお得な共通券も購入できる。館内では主に、江戸時代の藩主や武士の暮らし、歴史に関する資料が展示されており、かつての熊本城の姿についても紹介されている。
ただ、ライトアップ後の熊本城の夜景をもっとゆっくり楽しみたかったので、そのときは館内をさっと見て回っただけ。旅程のついでに立ち寄る場所としては、濃厚な歴史の雰囲気を感じられるが、体力に不安があるなら、熊本城の見学に時間を残しておくのがおすすめ。
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