日南海岸にあるサンメッセ日南は、青島神社や鵜戸神宮とあわせて巡るプランがおすすめ。
晴れた日には、紺碧の空と果てしない太平洋がつながり、壮大な海を背に7体のモアイ像が一列に並ぶ光景は、迫力があり異国情緒にあふれている。立ち並ぶモアイ像にはそれぞれ役割があり、左から仕事運、健康運、恋愛運、世界平和、結婚運、金運、学業運を象徴している。海に面した芝生を見つけて座り、海風に吹かれながら、目の前に広がる海と空、巨大な石像を静かに眺め、喧騒を離れたのんびりと癒やされる時間を過ごすのにぴったり。
日南海岸にあるサンメッセ日南は、青島神社や鵜戸神宮とあわせて巡るプランがおすすめ。
晴れた日には、紺碧の空と果てしない太平洋がつながり、壮大な海を背に7体のモアイ像が一列に並ぶ光景は、迫力があり異国情緒にあふれている。立ち並ぶモアイ像にはそれぞれ役割があり、左から仕事運、健康運、恋愛運、世界平和、結婚運、金運、学業運を象徴している。海に面した芝生を見つけて座り、海風に吹かれながら、目の前に広がる海と空、巨大な石像を静かに眺め、喧騒を離れたのんびりと癒やされる時間を過ごすのにぴったり。



長崎南山手プリン本店
幕末から明治にかけて外国人居留地の街並みが残る「グラバー通り」に立つプリン専門店。併設の工房で職人がひとつずつ手作りで仕上げるプリンは、雲仙牛乳や天日干し塩をはじめ、長崎県が誇る素材がふんだんに使われているのが特徴。ほかにもマダガスカル産の最高級バニラビーンズ、甜菜糖、日光金乃卵といった選りすぐりのブランド銘柄を吟味するうえ、保存料・着色料は一切用いない体にやさしい美味しさが評判を集めている。
長崎の坂の上にある定番スポット、グラバー園と大浦天主堂を訪れるなら、坂道にある超人気店「長崎南山手プリン本店」は絶対に外せません。
お昼の混雑が始まる前に訪れるのがおすすめです。混み合う観光客を避けられるだけでなく、レトロで温かみのある店先で、ご当地名物のプリンをゆったりと味わえます。ここのプリンはきめ細かくなめらかな食感で、卵の風味が濃厚。バニラビーンズの粒も見え、一口ごとに素材の良さが伝わる幸せな味わいです。看板商品のプリンのほか、店の特色あるソフトクリームもかなり人気で、絹のようになめらかで濃厚なミルクの風味に、つい次々と口に運んでしまいます。日本のアイスクリームは本当に忘れられません。
坂道を散策しながら、スイーツを片手にじっくり味わえば、甘いもの好きの味覚を完璧に満たしてくれるだけでなく、長崎の異国情緒あふれる散策に甘い思い出を添えてくれます。



稲佐山展望台
標高333m、長崎市内の中心にある稲佐山の頂上にたたずむ。カフェやレストランを備える展望台からは、長崎湾の周辺はもとより遥か向こうに雲仙・天草・五島列島も見渡すことができる。
かつて「世界三大夜景」の一つと称された長崎・稲佐山の夜景は、旅全体の中でも間違いなく最も息をのむような絶景だった。
山頂までのアクセスはそれほど分かりやすくなく、訪れる際はまずバスで神社付近まで行き、そこからロープウェイに乗り換えて山を上る。特に日が暮れて辺りが真っ暗な中を手探りで進むのは多少緊張するが、実際には道中に観光客が多く、人の流れについて行けばかなり安心。ロープウェイがゆっくりと上昇するにつれ、視界も開けていく。
ようやく稲佐山展望台にたどり着いた瞬間、目の前の景色を見れば、世界的な評価にふさわしいことがすぐに分かる。きらめく無数の街明かりと独特の湾の地形が見事に溶け合い、街全体がまるで輝く宝石のじゅうたんを敷き詰めたかのよう。美しく魅惑的な夜景が心にまっすぐ響く、長崎旅行で絶対に見逃せない締めくくりのハイライト。





出島(国指定史跡「出島和蘭商館跡」)
鎖国時代の約200年間、唯一西欧との貿易が許されていた出島。寛永13 (1636) 年に海を埋め立てて築いた扇型の島で、さまざまな貿易品だけでなく、食文化や西洋の学問のほかビリヤードやバドミントンなどの遊びもここから日本各地へ伝わっていった。
日本の鎖国時代に唯一海外との交易を担った記憶を今に伝える出島は、歴史に満ちた人工島。中を歩くと、忠実に再現されたオランダ商館や倉庫、当時の住民の暮らしぶりを見学できるほか、園内では昔の伝統衣装を着たスタッフが行き交っていて、一瞬で時代を飛び越えたような、十分な没入感を味わえる。
歴史巡りを終えた後は、近くにある日本人のおじいさんが営む隠れ家的な小さなお店「雪氷らんかん」へ。長崎は起伏の多い山の街なので、地図では近そうに見えた店を見つけるのに少し時間がかかり、ようやくたどり着いた。店では本物の果物を使ったかき氷を販売していて、この日は運よく濃厚な味わいのモンブランかき氷を楽しめた。おじいさんがゆっくり丁寧にかき氷を作る姿を眺め、日本のニュースが流れるのを耳にしながら、温かみのある小さな空間で地元の人情をたっぷり感じられた。出島へ行くなら、あわせてグルメ巡りを計画するのもおすすめ。




