冬の小樽運河は本当にきれいで、思わずずっと写真を撮ってしまうほど!真っ白な雪景色とレトロな運河沿いの街並みが合わさり、北海道の冬らしいロマンチックな雰囲気が画面いっぱいに広がる。
ここで写真を撮る人は多く、特に雪景色の中の運河は格別な趣がある。以前夏に一度来たことがあり、今回冬に再訪して、同じ場所でも季節が違うだけでまったく異なる景色になることに気づいた。
散歩や写真撮影のほか、運河クルーズに乗って水上から小樽の街並みを眺めることもできる。ただ、航行するのは主に運河のこの短い区間だけ。
冬の小樽運河は本当にきれいで、思わずずっと写真を撮ってしまうほど!真っ白な雪景色とレトロな運河沿いの街並みが合わさり、北海道の冬らしいロマンチックな雰囲気が画面いっぱいに広がる。
ここで写真を撮る人は多く、特に雪景色の中の運河は格別な趣がある。以前夏に一度来たことがあり、今回冬に再訪して、同じ場所でも季節が違うだけでまったく異なる景色になることに気づいた。
散歩や写真撮影のほか、運河クルーズに乗って水上から小樽の街並みを眺めることもできる。ただ、航行するのは主に運河のこの短い区間だけ。

盛岡八幡宮
延宝8年(1680)に陸奥盛岡藩第3代藩主・南部重信によって建立されたと伝わる。県内随一の大社で、境内に鎮座する社は全部で12。農業や商工業、学問、衣食住など、生活に密接する神様が祀られている。社殿は明治17年(1884)の盛岡大火などの災害や風雪被害を受けて再建が繰り返されており、現在の社殿は平成9年(1997)に建て直されたもの。
盛岡に来たら、長い歴史を持つこの盛岡八幡宮は見逃せない。1062年に建立されたといわれ、主祭神は品陀和気命、つまり応神天皇で、盛岡地域において非常に重要な神社だ。参拝だけでなく、日常生活と密接に関わり、心の安らぎと力を感じられる場所ともされている。
今回は秋に訪れたが、本当にちょうどよかった。カエデの葉が赤やオレンジ、黄金色に染まり、古い神社の建物と相まって、日の光の下でひときわ趣があった。何よりよかったのは、この日は天気がとてもよく、空は澄み切った青色で、観光客も少なかったこと。神社全体に騒がしさがなく、より一層静けさが感じられた。参道をゆっくり歩きながら、赤く染まったカエデやイチョウを眺め、境内に降り注ぐ秋の日差しを感じるのは、本当に心地よかった。

中尊寺
嘉祥3年(西暦850年)に開かれた寺で、3,000点以上の国宝・重要文化財を所有。世界遺産にも登録されている。かつて東北地方で続いた戦乱によって亡くなった人々の霊を敵味方なく慰め、平和な社会になるように、という強い願いが込められている。
きらびやかな国宝「金色堂」を擁する中尊寺は、千年の時を歩んできた古刹であり、今回の東北旅行でとても印象に残った場所でもある。
入口から山の斜面に沿ってゆっくり上っていくと、両側を高い木々に囲まれているため、夏に訪れてもそれほど暑さを感じない。古いお寺や森の景色を眺めながら歩いていると、自然と足取りもゆっくりになり、心もずいぶん落ち着いてくる。本当に心が洗われ、無心になれるような感覚だった。
中尊寺本堂のほかにも、境内にはそれぞれ特色のあるお堂や文化遺産が数多くあり、ゆっくり見て回れる。もちろん金色堂は見逃せない。金色に輝く建築の細部から、千年の古刹が持つ歴史の深みを感じられた。
ここで販売されているお守りも個性的で、一般的なお寺で見かけるものとは少し違う。お守りを集めるのが好きな人は、記念に一つ選んで持ち帰る価値がある。
そして秋になると、中尊寺は言葉にならないほど美しい!紅葉や黄金色の葉、古寺の建物、林の小道が織り重なり、まるで日本の秋を描いた風景画の中に入り込んだようだった。

岩洞湖
岩洞湖は「岩洞ダム」建設により1961年に造られたダム湖。白樺や赤松などの林に囲まれた神秘的な雰囲気で、人造湖で日本一と言われる美しい景観をもつ。春の新緑や秋の紅葉など、季節によって様子を変える広葉樹が生い茂り、キャンプ場や広場、遊歩道も整備されている。
岩洞湖は、日本で最も美しい人造湖の一つと称されている。
冬に訪れると、湖面が凍った後にはとても特色のあるワカサギの氷上釣りを体験できるが、秋にはまったく違う景色が広がる。
今回はちょうど紅葉が見頃を迎えた時期で、山々が赤橙色や黄金色、深緑に染まり、それが湖面に映る光景は、思わず何度も写真を撮ってしまうほど本当に美しかった。
残念ながら訪れた日は曇りで、日差しが降り注ぐときのような明るい色彩は見られなかった。それでも、灰青色の空がかえって秋の色をより静かで奥行きのあるものに見せていた。
それに天気のせいなのか、この日は意外なほど観光客が少なく、湖畔はとても静かだった。聞こえるのは、風が木々の梢を通り抜ける音と、湖面が静かに揺れる音だけ。
人混みのない岩洞湖には、秋ならではの静けさがあった。曇り空でも、目の前に広がる紅葉の山と湖を見ていると――本当に来てよかったと思えた。
