東京ドームシティは想像以上に見て回れて、遊べる場所でした!東京ドームだけでなく、周辺にはアトラクションやショップ、レストランもあり、歩きながら見て回って、気に入ったものがあれば立ち止まって買えます。アトラクションも面白く、全体的にとてもにぎやかな雰囲気です。私にとって一番よかったのは、無理に予定を詰め込まなくても、買い物も食事も遊びも一度に楽しめて、気軽に半日過ごせるところです。
東京ドームシティ | 汪汪妮さんの口コミ
汪汪妮さんのその他の口コミ
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大通公園
札幌市の中心部に位置する大通公園。ライラックやハルニレなど92種、約4,700本の木々に囲まれているほか、寛ぎの場として芝生や噴水なども用意されており、オフィス街の憩いの場として観光客や市民に愛されている。
冬の北海道・札幌を訪れると、大通公園はまるで銀白色の冬衣装に着替えたかのよう。公園を散策すると、冷たくも澄んだ空気が頬をなで、真っ白な雪が大地を覆い、街全体がロマンチックで静かな北国の風情に包まれている。
何より楽しみだったのは、ちょうどさっぽろ雪まつりに出会えたこと。もともと広々とした大通公園が、この時期は巨大な雪と氷の舞台へと姿を変え、精巧に作り込まれた雪像や氷像が雪原に立ち並ぶ。迫力満点のものもあれば、細部まで緻密なものもあり、ライトに照らされるとさらに幻想的。夜にその中を歩くと、色とりどりの光がきらめく氷雪に映り込み、寒さも気にならないほど会場はにぎやかな雰囲気に包まれていた。
壮大な雪像を眺めながら、足元の積雪を踏むサクサクという音を感じる。目に映るすべてが、冬限定の魅力にあふれている。今回の大通公園の旅は、雪景色を楽しむだけでなく、まるで冬にしか現れない幻想的な展覧会へ足を踏み入れたようだった。
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大沼国定公園
大沼国定公園は、昭和33年7月に全国で13番目に南北海道唯一の国定公園に指定された。
冬の大沼国定公園は、白い雪にそっとミュートボタンを押されたかのよう。北海道南部を訪れると、目の前の湖は真っ白な氷雪に覆われ、遠くの駒ヶ岳は銀白色の山並みをまとっています。湖と山の景色は夏のにぎわいこそないものの、息をのむような静けさに包まれています。
湖畔を歩くと、足元にはふかふかの雪があり、耳に届くのは小さな足音と、正面から吹きつける冷たい風だけ。大小さまざまな湖の小島は何本もの木橋で結ばれ、冬の雪が橋や梢、湖岸を天然の水彩画のように描き出しています。時折顔を上げて駒ヶ岳を眺めると、雄大な山景色と真っ白な雪原が互いを引き立て合い、思わず足を止めて、目の前の美しい景色に静かに見入ってしまいます。
冬の大沼国定公園には、春の桜、夏の緑、秋の紅葉のような彩りはないかもしれません。それでも雪国ならではの魅力で、北海道の最も純粋な姿を見せてくれます。寒風の中、湖畔を歩いて感じるのは、氷雪の温度だけではありません。街の喧騒から離れ、ゆったりと自然に出会うひとときでもあります。
北海道の冬が白い旅だとするなら、大沼国定公園はその中でも最も心に残しておきたい1ページです。
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十和田神社
十和田湖に突き出た中山半島に位置する古社。大同2年(807)に征夷大将軍の坂上田村麻呂が、武神の祖として仰がれた日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀り創建したと伝わる。江戸時代には恐山と並ぶ二大霊場として信仰を集め、修行場として栄えた。杉木立の参道を抜けると、荘厳な雰囲気の本殿と拝殿が佇む。
青森県の十和田湖畔にある十和田神社へ足を踏み入れると、まるで森に守られた神秘的な場所に迷い込んだよう。参道を進むと、高くそびえる杉林が日差しを遮り、空気には木々の爽やかな香りが漂っています。聞こえるのは風が梢を吹き抜ける音だけで、自然と歩みがゆっくりになります。一般的なにぎやかな観光地とは違い、十和田神社には静けさと荘厳さがあり、それだけにいっそう印象深く感じられました。
石段を進んでいくと、森の奥深くに古い神社の建物がひっそりと佇んでいます。簡素な外観が周囲の自然に溶け込み、東北ならではの素朴な美しさを感じさせます。神社の前に立ち、森に包まれた静かな空気を感じていると、まるで時間までゆっくり流れているようでした。参拝後に十和田湖畔へ戻り、青く澄んだ湖と山々の景色を眺めると、この土地に根付く豊かな自然と信仰文化をより深く感じられます。
今回の十和田神社への旅は、華やかさやにぎやかさはありませんでしたが、心に深く残る穏やかな思い出になりました。都会の喧騒を離れ、日本の古い文化と自然の美しさを感じられる場所を探しているなら、十和田神社は実際に訪れる価値が十分にあります。
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