隨心院は、平安時代の有名な歌人「小野小町」と深いゆかりのある寺院で、京都の有名な梅の名所でもあります。今回は夏に訪れたので梅の花は見られませんでしたが、思いがけず別の静かな美しさを感じられました。当日はとても天気が良く、青空と緑が古い寺院を引き立て、どこを撮ってもきれいでした。
一番気に入ったのは、観光客が本当に少ないことです。全体的に静かでのんびりしていて、京都の人気観光地のような人混みや騒がしさがなく、その分、静かな禅の趣が感じられました。京都市営地下鉄の小野駅から歩いて行けて便利で、のんびりとした小旅行にぴったりです。静かで素朴な寺院が好きなら、人気観光地よりも、むしろここを散策することをおすすめします。




