沖縄に来て時間にかなり余裕があるなら、国際通りから波上宮まで歩いて行くのは本当にけっこうおすすめ。
歩いてだいたい15~20分くらいで、路地に入った途端にぐっと静かになる。道沿いには普通の日本の小さな家が並び、玄関先には鉢植えがたくさん置かれていて、屋根の上では時々、小さなシーサーが何匹か日なたぼっこしている。自販機で好きな飲み物を1本買って、飲みながらゆっくりぶらぶら歩き、交差点で鳥の鳴き声のような信号音を聞いていると、本当に一時的にこの辺りに住んでいるような錯覚になる。
波上宮まで歩いてお参りし、小さなランドセルのお守りを買って、脇からそのまま下りていくと波の上ビーチ。靴を脱いで水に足をつけるとすごく気持ちよくて、9月の風もちょうどよかった。
ずっと乗り物で観光地を急いで回るより、こうしてあてもなく地元の路地を歩くほうが、かえって一番リラックスできる。
Eddieさんのその他の口コミ
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エンジェルロード
小豆島南西部にある「エンジェルロード(天使の散歩道)」は1日2回の干潮時に海から現れ、4つの島を陸続きにする砂の道。手をつないで歩くとその2人は将来幸せになれるという噂が広がったことに加え、映画やドラマのロケ地として使われることも多く、観光客で賑わう人気のスポットだ。
小豆島に来て、特にたくさんの観光スポットを巡る予定は立てていなかった。むしろ海辺でこんな景色を見かけ、思わず足を止めて一枚撮った。
海はとても穏やかで、遠くにはごちゃごちゃしたものもあまりなく、大きな岩が一つ、静かに海の中にたたずんでいる。一見すると特別なものはなさそうだけど、そのときそこに立ってしばらく眺めていると、むしろこれが自分にとっての小豆島の印象なんだと感じた。
大都市のような賑わいもなく、ずっと予定に追われるようなプレッシャーもない。海辺を歩きながら景色を眺めるだけでも、実はとても心地いい。
旅先で撮った写真は、必ずしも一番有名な観光スポットとは限らない。むしろ、そのとき「おっ、これきれいだな」と思って撮ったこういう一枚こそ、しばらくたってから見返しても、その旅を思い出させてくれる。
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阿智神社
海の守り神で、交通や交易の安全を司る神「宗像三女神」を主祭神とし、倉敷美観地区の一角である鶴形山の山頂に鎮座する。渡来した阿知使主の一族が、この周辺に定住したため「阿知」という地名が生まれ、神社の社号の由来にもなったと伝えられている。
倉敷へ遊びに来たとき、美観地区を見て回ったついでに阿智神社まで歩いてきた。すぐに見終わると思っていたけど、まず階段をしばらく上らなければならず、実際に歩いてみるとかなり疲れた(笑)。
でも上まで行くと、下とは雰囲気がまったく違って、急にとても静かになり、周りには木々や伝統的な神社の建物が並んでいた。歩いていると、高い場所から倉敷の街並みも見えて、さっき古い街並みで見た景色とはまた少し違っていた。
阿智神社はそこまですごく壮観というわけではないけど、ついでに散策するのにちょうどいい場所だと思う。倉敷美観地区に来たなら、少し時間をかけて上まで歩いてみてもいい。風に当たったり、写真を撮ったりして、見終わったらゆっくり歩いて下りる。全体的にかなり心地よかった。
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古宇利大橋
2005年に開通した、名護市屋我地島と古宇利島を結ぶ、全長1,960メートルの離島架橋。無料で通行できる橋としては、沖縄で2番目に長く、橋の両側に広がるエメラルドグリーンの美しい海の景観は、人気のドライブコースとしても知られるほか、絶景スポットとしても人気を集めている。
10月の沖縄ならもう少し涼しいと思っていたのに、まさかまだこんなに暑いとは。本当にちょっと予想外でした、はは!
古宇利島に着いて、まず海の青さに驚きました。ビーチもとてもきれいで、海辺に立って景色を眺めているだけでも気分がよかったです。残念ながら今回は日帰りツアーで、ここに滞在できるのは30分ほど。時間が本当に短く、ビーチを歩いたり写真を撮ったりするくらいで、ゆっくり眺める間もなく出発の準備をしなければなりませんでした。
古宇利島は、のんびり楽しむのにとても向いている気がします。時間を自由に使えたら、海辺でもう少しゆっくりして、沖縄の島らしい雰囲気を味わえそうです。次に機会があれば、やっぱり自分で運転して来たほうが、時間に追われず、ここの美しさをじっくり感じられるかもしれません。今回はひとまず下見ということで、また次の機会にゆっくり楽しみたいです!
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