沖縄に来て時間にかなり余裕があるなら、国際通りから波上宮まで歩いて行くのは本当にけっこうおすすめ。
歩いてだいたい15~20分くらいで、路地に入った途端にぐっと静かになる。道沿いには普通の日本の小さな家が並び、玄関先には鉢植えがたくさん置かれていて、屋根の上では時々、小さなシーサーが何匹か日なたぼっこしている。自販機で好きな飲み物を1本買って、飲みながらゆっくりぶらぶら歩き、交差点で鳥の鳴き声のような信号音を聞いていると、本当に一時的にこの辺りに住んでいるような錯覚になる。
波上宮まで歩いてお参りし、小さなランドセルのお守りを買って、脇からそのまま下りていくと波の上ビーチ。靴を脱いで水に足をつけるとすごく気持ちよくて、9月の風もちょうどよかった。
ずっと乗り物で観光地を急いで回るより、こうしてあてもなく地元の路地を歩くほうが、かえって一番リラックスできる。
Eddieさんのその他の口コミ
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湯布院フローラルヴィレッジ
映画「ハリー・ポッター」の撮影地で知られる、イギリスのコッツウォルズ地方の街並みを再現したコンパクトなテーマパークで、まるでおとぎ話の中に迷い込んだかのようなファンタジーな雰囲気が魅力。四季折々の美しい草木が咲く園内は、石造りの小屋が連なる小道が続いていて、随所にフォトスポットが点在する。
九州の湯布院を訪れるなら、金鱗湖を散策した後に「湯布院フローラルヴィレッジ」へ立ち寄るのがおすすめ。小さな村に足を踏み入れると、一瞬でヨーロッパの田舎町に来たような錯覚を覚えます。
通りの両側には、屋根に苔が生えた石造りや木造の小さな家が並び、その中には見て回るのが楽しい雑貨店やキャラクターグッズのお店がたくさんあります。秋に訪れると、通路の上にはハロウィーンのカボチャやおばけの飾りがたくさん吊るされ、お祭りムード満点。園内はそれほど広くありませんが、背後には緑豊かな山の景色が広がり、どこを撮っても絵本の中にいるようです。軽食を買って食べ歩きしたり、お気に入りの場所で素敵な写真を撮ったりするのにぴったりで、気軽に楽しめて写真映えもするスポットです。 -
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東京駅丸の内駅舎
明治41(1908)年3月に着工し、大正3(1914)年12月に開業した日本の玄関口・東京駅。日本近代建築のパイオニア、辰野金吾が設計を担当した。
都会の街角を歩くなら、東京駅の丸の内駅舎は旅の写真撮影で絶対に外せない定番スポット。100年の歴史を持つ赤レンガと白い石材が織りなす建物は、象徴的で優雅なドームを頂き、背後にそびえ立つ近代的なガラス張りの高層ビル群と、新旧が融合した鮮やかなコントラストを生み出している。広々とした駅前広場では、建物の前に掲げられた日本国旗がそよ風になびき、行き交う旅行者や通行人が、生き生きとした都市の鼓動を風景に添えている。カメラを手に、歴史の趣と現代の活気に満ちたこの都市風景を切り取ることは、まさに東京旅行で最も純粋かつリアルな街の記録だ。
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横浜ランドマークタワー 69階展望フロア「スカイガーデン」
横浜のシンボル、地上70階、高さ296mの超高層ビル横浜ランドマークタワーはショッピングモールや飲食店、クリニックなどが入った複合施設。その地上69階に位置する「スカイガーデン」は、360度の大パノラマを堪能できる展望フロアだ。
横浜に来て、どこか1か所だけでのんびり過ごしたいなら、迷わず横浜ランドマークタワー69階の展望フロアへ行けば間違いない。
多くの人は暗くなってからチケットを買って夜景を見に来るけど、本当におすすめなのは午後4時ごろに上がって先に場所を確保すること。
午後 16:00
上がったばかりのころはまだ空がとても明るく、横浜港全体を一望できる。眼下の帆船のようなホテル、コスモワールドの大観覧車、さらに遠くの海を渡る橋が、精巧なミニチュアのおもちゃのように海辺に並んで見え、視界がとてもすっきりしていて心地いい。
夕方 17:15
今回の中で、この30分が一番価値があったと思う。太陽が沈み始めると、街中の鉄骨やガラスがすべてオレンジがかった金色の光に染まる。やがて空は少し紫がかった深い青(Blue Hour)に変わり、街灯や運河沿いの明かりが一つずつともり始める。この移り変わる時間帯は、真っ暗になった後よりもきれい。
夜 18:30
完全に暗くなると、眼下はまるで宝石箱。観覧車ではライトショーが始まり、色とりどりの光が水面に映る。港の橋や遠くの市街地を流れる車の明かりも合わさって、窓辺に立つと本当にずっと見つめていたくなる。 -








