大阪の住吉大社では、入口でまず目に入るのが特徴的な太鼓橋。大きく弧を描く橋は迫力があり、住吉大社を代表する景色でもある。橋を渡って境内に入ると、周囲の雰囲気はずっと静かになり、外のにぎやかな通りとは大きく異なる。
奥へ進んでいくと、古い社殿が次々と現れる。朱色の建物と緑が調和し、日本の神社らしい雰囲気が色濃く漂っている。境内全体はとても広々としていて、ゆっくり散策しながら参拝すると、とても心地よく感じる。
大阪の住吉大社では、入口でまず目に入るのが特徴的な太鼓橋。大きく弧を描く橋は迫力があり、住吉大社を代表する景色でもある。橋を渡って境内に入ると、周囲の雰囲気はずっと静かになり、外のにぎやかな通りとは大きく異なる。
奥へ進んでいくと、古い社殿が次々と現れる。朱色の建物と緑が調和し、日本の神社らしい雰囲気が色濃く漂っている。境内全体はとても広々としていて、ゆっくり散策しながら参拝すると、とても心地よく感じる。

不忍池
日本初の都市公園で、約53万㎡の広大な敷地を有する「上野恩賜公園(上野公園)」の南端に広がる周囲約2kmの天然池。かつて上野台地と本郷台地の間が不忍丘と呼ばれていたことから「不忍池(しのばずいけ)」の名が付いたとも伝わる(ほか諸説あり)。
東京・上野の不忍池でお花見。池のほとりを歩くと、両側に満開の桜が次々と並び、淡いピンク色の花が水面に映って、景色全体が本当にきれい!
桜が満開の季節には、池の周りにたくさんの花見客が集まり、みんな散歩しながら写真を撮っていて、とてもにぎやかな雰囲気。見上げれば一面の桜、下を見れば池の水や周囲の景色が目に入り、どこを撮っても春らしさを感じられる。

祢ざめ家
伏見稲荷の裏参道入り口に立つ鳥居のすぐそばの食事処。創業天文9年(1540)、店の名付け親はかの太閤豊臣秀吉。病の母の治癒祈願に伏見稲荷を訪れた秀吉が参拝後に休憩できる店を探したところ、早朝に営業していたのはこちらのお店だけ。無事お茶を飲めて喜んだ秀吉が、妻の名である祢々の字を取って「祢ざめ家」とつけたのだとか。
祢ざめ家で、今回はいなり寿司とうなぎ丼を注文。簡単な食事なのに、とても満足できた!いなり寿司の外側の油揚げは甘みがあり、香りのよい酢飯を包んでいて、一口で食べやすく、甘さと塩気のバランスもちょうどよかった。
うなぎ丼も今回の食事の目玉。うなぎは香ばしく焼かれ、表面にはほんのり焦げ目の香りがあり、身は柔らかかった。下の熱々の白ご飯と一緒に食べると、食べるほどおいしく感じた!

ニセコ高橋牧場
壮大な羊蹄山のふもとにある広大な牧場。美しく豊かな自然環境に恵まれたニセコの大地で、土や草づくりからこだわって乳牛を育て、生乳から製品になるまでを一貫して行っている。
高橋牧場に来たら、もちろん牧場の人気グルメは外せない!今回は牛乳ソフトクリームを1つ買ってみた。口に入れた瞬間、ミルクの香りがいっぱいに広がり、濃厚なのにくどすぎず、とても食べやすい。
ソフトクリームはきめ細かくなめらかな口当たりで、濃厚なミルクの香りが口の中でゆっくり広がり、一口ごとに自然な乳の風味を感じられる。特に牧場で周りの田園風景を眺めながら食べると、よりのんびりと休暇を過ごしているような気分になる。
