いわきに来たら、「いわきマリンタワー」へ行ってみるのがおすすめ!タワーは三崎公園内にあり、展望台からは果てしなく広がる太平洋を遠くまで見渡せます。反対側にはいわき市街の景色が広がり、とても開放的な眺めです。
公園も想像以上に広く、のんびりとした雰囲気で緑がいっぱい。散歩をしながら、海沿いの景色をゆっくり楽しむのにぴったりです。天気の良い日は、青空と海、広々とした公園の風景が相まって、とても心地よい雰囲気。歩みを緩め、海風と景色をじっくり楽しめる場所です。
いわきに来たら、「いわきマリンタワー」へ行ってみるのがおすすめ!タワーは三崎公園内にあり、展望台からは果てしなく広がる太平洋を遠くまで見渡せます。反対側にはいわき市街の景色が広がり、とても開放的な眺めです。
公園も想像以上に広く、のんびりとした雰囲気で緑がいっぱい。散歩をしながら、海沿いの景色をゆっくり楽しむのにぴったりです。天気の良い日は、青空と海、広々とした公園の風景が相まって、とても心地よい雰囲気。歩みを緩め、海風と景色をじっくり楽しめる場所です。

石鎚山(石鎚登山ロープウェイ)
山岳信仰の山として知られる日本七霊山の一つ、石鎚山。西日本最高峰である天狗岳と石鎚神社山頂社のある弥山、そして南尖峰の一連の山々を総じて石鎚山と呼ばれ、経験豊富な登山好きやハイカー向けのルートから初心者にぴったりの道程まで、さまざまな登山コースが楽しめる。
石鎚山に来たら、もちろん石鎚登山ロープウェイに乗る体験は外せない!山麓の下谷駅を出発し、ロープウェイで山を上っていくと、わずか8分で標高455メートルから標高1,300メートルの成就駅に到着する。
最初にロープウェイの往復料金が2,000円近いのを見たときは、少し高いなと思った。でも、自分でずっと山を登ってくることを考えれば、ロープウェイのほうがはるかに楽なので、そう考えると十分に価値がある!
ロープウェイに乗っている間も面白く、高度がゆっくり上がるにつれて、窓の外の山林の景色が次々と変化していく。さまざまな角度から山並み全体を眺められ、とても癒やされた。
山の上に着くと、目の前の景色に本当に来てよかったと思った!空気は澄み、周囲は静かで、都会のにぎわいから離れた分、大自然の静けさが感じられる。今回はそのまま山頂を目指すことはしなかったが、ロープウェイで上がって山の景色を眺め、あちこち歩くだけでも十分に満足できた。
あまり体力を使って登山はしたくないけれど、石鎚山の高山の景色を楽しみたいなら、ロープウェイで上がって散策するのは本当におすすめ!


宇和島城
築城の名手として知られる武将・藤堂高虎によって1601年に、標高80mの丘陵地に築かれた宇和島城。その後1661年から約11年の歳月をかけて、当時の宇和島藩主伊達宗利が大改修を行った。現存12天守のうちの一つで、国の重要文化財にも指定される。
宇和島に来たら、もちろん地元を代表する歴史スポット「宇和島城」も訪れておきたい!
宇和島城は日本に現存する12天守の一つで、日本100名城の一つでもある。築城の名手・藤堂高虎によって1601年に築城が始まり、後に宇和島伊達家の居城となった、非常に長い歴史を持つ城だ。
JR宇和島駅から歩いて約15〜20分。着けばすぐに城が見られると思っていたが、そこからさらに山道をしばらく登らなければならなかった。道のりは想像より少し長く、ある程度の体力も必要。ただ、緑豊かな山林の中を歩きながら、ゆっくり天守へ向かうのもまた趣がある。
ようやく天守に到着。規模はそれほど大きくないが、古い城郭の歴史的な趣が残っていて、大型観光スポットのようなにぎわいがない分、静けさと素朴さが感じられる。宇和島を訪れ、時間に余裕があるなら、ここを散策して、日本に現存する古城の魅力を実際に感じてみるのもかなりおすすめ!



タオル美術館
日本一のタオル生産量を誇る今治から、タオルライフやタオル文化を発信するユニークなミュージアム。タオルの製造工程を実際に見学できるほか、タオルとアートを融合した展示作品も観賞できる。ムーミンやハワイアンキルトなどの常設展のほか、さまざまな企画展を実施し、タオルによるアートを紹介している。
日本の愛媛県今治市にある、世界でもかなり珍しいタオルをテーマにした美術館です。「見る・学ぶ・癒やされる」が一つになっていて、日常生活ではごくありふれたタオルが、驚くような芸術作品に生まれ変わっています。
美術館は全5階建てで、1階にはカフェとショップ、2階には四国のお土産店、3階にはタオル専門売り場があります。4階は展示エリアの入口とチケット売り場で、チケットを購入してから5階の展示を見学できます。
入場料は1人1,000円。展示内容も充実していて、綿花から始まり、紡績、織布を経て最後にタオルになるまでの製造工程が紹介されているほか、スヌーピーやムーミンなどをテーマにした展示もあります。
一番驚いたのは、中の展示作品がすべてタオル地を編んで作られていたこと!人物も風景もさまざまな造形も、とても細かく作り込まれていて、思わず足を止めてじっくり見入ってしまいます。
タオルはただの日用品だと思っていましたが、こんなにも多彩な表現ができるなんて、すっかり目を見開かされました!本当にタオルでできているのか確かめたくて、こっそり触ってみたくなる作品もありました。見学後は階下のショップで今治タオルを購入できます。商品の種類も多く、お土産を買うのにもぴったりです。
四国の愛媛や今治周辺を訪れる予定があるなら、ここも旅程に入れるのがおすすめです。本当に珍しく、足を運んで見て回る価値のあるスポットです!



