江ノ電の江ノ島駅は、島のリゾート感とノスタルジックなレトロ感が一気に押し寄せてくる!駅舎には木造の古い駅ならではの趣が残っていて、ひときわ目を引くのが、入口の柵にいる超かわいい銅像の小さなスズメたち。地元の親切なおばあちゃんが時々、色違いの小さなセーターや帽子を手編みして着せてくれる。季節ごとに衣替えするという心遣いがかわいすぎて、思わず何度もシャッターを切ってしまう。
人の流れについてにぎやかな商店街をのんびり進むと、道沿いには焼きたてのせんべいの香りと、焼きたての海鮮のおいしそうな匂いが漂っている。両側には昭和の雰囲気たっぷりの小さなお店や和菓子店、個性的なお土産店が並び、歩いているだけでリラックスでき、暮らしの息遣いも感じられる。緑と黄色の江ノ電のレトロでレトロな車両が、時折後ろからカンカンと音を鳴らしながらゆっくり通り過ぎていく。そののんびり気ままなテンポに、こちらの足取りも自然とゆっくりになる。
海を渡る橋をのんびり歩き、少しひんやりした潮風を受けながら進むと、遠くに江の島の緑豊かな丘と、どっしりと立つ灯台展望台が目の前に広がる。その先には海と空が一つにつながる青い太平洋があり、視界がとても開けていて気分も一気に晴れる。レトロな鉄道、街歩き、最高の海景色が一つになったこの雰囲気こそ、江ノ島駅のいちばん魅力的なところ。
江ノ島電鉄(江ノ電) | Jkさんの口コミ
Jkさんのその他の口コミ
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宮島表参道商店街
宮島名物の店が立ち並ぶ、島で一番賑やかな通りが「宮島表参道商店街」。「嚴島神社」の大鳥居へと続く約350mのアーケード商店街に土産物店や民芸品の店、宮島グルメが味わえる食事処などが軒を連ねる。宮島らしいお土産やグルメの店がぎゅっと集まっているので、宮島を訪れたらまずこの商店街を歩いてみるのがおすすめ。
「宮島表参道商店街」は、熱々の焼き牡蠣の香りとあふれる人波に、すっかり圧倒される!全長約300数十メートルのアーケード商店街で、宮島で食べ歩きを楽しんだり、お土産を買ったりする中心地。頭上には屋根があるので日差しや雨の心配もなく、両側には何十軒もの地元の老舗や個性的な店がぎっしり並んでいる。炭火焼きの海鮮と焼きたてのもみじ饅頭の甘い香りが漂い、店の威勢のいい呼び込みを眺めながら歩いていると、口がまったく止まらない!
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昭和新山
支笏洞爺国立公園内にある昭和新山は、かつては麦畑だった場所が、昭和18年の有珠山の噴火によって隆起してできたものである。昭和新山は、国の特別天然記念物、日本の地質百選、日本ジオパーク、ユネスコ世界ジオパークとあらゆる物に指定されて世界的にも注目を集めている火山である。
遠くからでも、緑の森の中に突然そびえ立つ、草木のない暗赤色の山が見える。山肌のあちこちからは濃い白い蒸気が勢いよく噴き出し続けている。これが迫力満点の「昭和新山」!この山の成り立ちはとても不思議で、もともとここは平坦な麦畑だったが、昭和に入って相次いだ強い地震と火山活動により、地下のマグマが地表を無理やり押し上げ、わずか2年で高さ400メートル近い活火山の溶岩ドームへと成長した。山麓の遊歩道から見上げると、赤褐色の荒々しい岩肌には草一本生えていない。間近では岩の隙間から白煙がゴーゴーと噴き出し続ける様子を眺められ、かすかな硫黄のにおいまで感じられる。地球内部の鼓動と力強い生命力を目の当たりにする感覚は、まさに大自然の奇跡の現場!
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嚴島神社
神の島と呼ばれる厳島に建てられた嚴島神社。推古天皇元年(593年)に、佐伯鞍職により創建されたのがはじまりと伝えられている。「市杵島姫命」、「田心姫命」 、「湍津姫命」の三女神が祀られている。多くのご利益を授けてくれる事で有名であり、三女神は海の神、交通運輸の神、財福の神、技芸の神として信仰されている。
遠くから海に浮かぶあの赤い大鳥居が見えると、本当に一瞬で鳥肌が立つ!ここが世界遺産の嚴島神社。何よりすごいのは、神社全体が潮の満ち引きする砂浜の上に直接建てられていることで、ものすごく特別!
満潮になると海水がゆっくりと満ちてきて、朱色の木造回廊や社殿全体が水面に浮かんでいるように見える。赤い柱が青い海面に映り、どこを撮っても仙境のように美しい。干潮になると楽しみ方がまったく変わり、海水がすっかり引いて砂浜全体が現れ、砂の上を歩いて大鳥居の真下まで行ける。見上げると巨大なクスノキの柱が何本もそびえ、近くで見ると本当に大きくて壮観。下のフジツボや木目まではっきり見えて、迫力満点!
長い木造回廊を歩くと、正面から涼しい海風が吹き、足元には流れる海水まで見える。周りでは人を怖がらない野生の小鹿が岸辺をのんびり歩き回っている姿をよく見かけ、とても愛らしい。 -







