波戸岬(日本最西北端で、恋人の聖地でもある)のそばにあり、ついでに立ち寄って見学できます。塔内では魚が見られるほか、光と影のショーもあります。近くには有名な焼きサザエのお店もあります。ただ、交通の便がやや悪く、車でなければバスを待つことになるので、運行時間に注意が必要です。
簡崧丞さんのその他の口コミ
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波戸岬
東松浦半島に突き出た小さな岬で、芝生の上で潮風を感じながら玄界灘を一望できるスポットとして有名。九州の北西に広がる国定公園「玄海国定公園」にあり、ハイキングやキャンプ、海水浴などさまざまなお楽しみがいっぱい。
交通の便は少し悪い。郊外にあり、日本の最北西端でもあるので仕方ないが、ここは豊臣秀吉がかつて朝鮮半島へ進軍した際の拠点でもある。時間をかけてここまで来たなら、隣の海中展望塔やサザエのつぼ焼きだけでなく、近くの呼子朝市や名護屋城博物館もなかなか良いスポットで、現地の歴史をより深く理解できる。
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おはらい町・おかげ横丁
伊勢神宮の内宮前には「おはらい町」と呼ばれる通りがあり、毎年たくさんの参拝客でにぎわう。この町には、江戸時代から明治の初めまで、たくさんの御師(おんし)と呼ばれる人々が居を構え、自分たちの抱える参拝者に神楽をあげていたことから、「おはらい町」と呼ばれるようになったといわれている。
伊勢に来たら、ぜひ時間を作ってここを散策してみてください。松阪牛、伊勢うどん、赤福本店など、さまざまなグルメがそろっています。五十鈴川のほとりに座り、涼みながらお茶を飲んで和菓子を食べるのは本当に心地よいです。商店街にはさまざまなお土産店や地元の酒蔵などもあり、ご当地ならではの商品がたくさんあります。
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伊勢神宮
「お伊勢さん」として親しまれ、通常「伊勢神宮」と呼ばれるが、正式には「神宮」という。神宮には、皇室の御祖神とされる天照大御神を祀る内宮(皇大神宮)と、衣食住や産業の守護神を祀る外宮(豊受大神宮)のほか、別宮、末社、所管社など、合わせて125もの宮社がある。
平日も休日も多くの人でにぎわっています。観光客だけでなく、日本人も参拝に訪れるので当然ですね。伊勢に来たら、内宮+外宮と神宮前の商店街を一緒に予定に組み込むと、一日中楽しめます。神宮の境内はとても広く、周辺にも小さな神社がたくさんあるので、時間に余裕があればいろいろ歩いてみるといいです。
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