日本では多くの大手財閥が豊富な美術品を所蔵していますが、三菱一号館美術館は歴史と芸術の魅力を兼ね備えた代表的な存在です。元の建物は1894年に竣工した丸の内初の洋風オフィスビルで、イギリス人建築家ジョサイア・コンドルが設計しました。1968年に解体された後、当初の設計図に基づいて復元され、2010年に開館しました。赤煉瓦の外壁とイギリス・ヴィクトリア様式が調和し、窓枠や階段の手すり、内装に至るまで細部にこだわりが感じられます。館内では主に19世紀から20世紀初頭の西洋近代美術が展示され、ロートレックやルドンなどの名作も鑑賞できます。建築と芸術が織り成す美しさをじっくり味わえるので、時間を取ってゆっくり鑑賞する価値があります。
三菱一号館美術館 | Linda Liaoさんの口コミ
Linda Liaoさんのその他の口コミ
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LUCUA FOOD HALL
JR大阪駅の構内にある巨大ショッピングビル「LUCUA osaka」の地下2階に広がる食のフロア。フロア内のメインとなるのがスーパーマーケットとレストランを融合させたお店「キッチン&マーケット」で、売り場には肉・野菜・魚などの生鮮食品から多彩なグロサリー、フルーツまでバラエティ豊かな商品が勢揃い。購入したお惣菜やお弁当、スイーツなどは、中央に設置されたフリースペースでイートインすることもできる。
大阪駅を通るたびに、いつもLUCUAをひと回りするのが習慣。8階のどんぐり共和国は、宮崎駿ファンなら見逃せない場所で、さまざまなアニメグッズに目を奪われる。今回は偶然Flower Miffyも発見。店内は花をテーマに、かわいいミッフィーの商品が並び、ディスプレイから小物まで癒やしの雰囲気にあふれていて、つい財布のひもが緩んでしまう。買い物の後は、B2のハワイアンバーガー店「クア・アイナ」で腹ごしらえ!以前ハワイで初めて食べたときにとても印象に残った。特に細くてサクサクのフライドポテトが特徴的で、珍しいパイナップルバーガーと合わせると、甘酸っぱい味わいが南国気分をさらに盛り上げ、まるでまた休暇に戻ったような気分になる。
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井の頭恩賜公園
東京・武蔵野市と三鷹市にまたがる井の頭恩賜公園は、大正6年(1917)に日本で最初の恩賜公園として開園し、2017年に100周年を迎えた歴史ある公園だ。
初めて井の頭公園を訪れ、一番楽しみにしていたのは何といっても三鷹の森ジブリ美術館!宮崎駿アニメのファンにとって、ここは絶対に訪れたい聖地だ。美術館は公園の木々の中にひっそりと佇み、周囲を緑に囲まれていて、まるで本当に『となりのトトロ』の森へ入り込んだよう。建物自体にも工夫が満載で、ステンドグラスの窓には色鮮やかな光と影が映り、見上げるとアニメのキャラクターでいっぱいの天井も見える。中央ホールには、らせん階段や空中廊下が交差する迷路のような空間が広がっている。
常設展示「映画の生まれる場所」ではアニメーションスタジオが再現され、机の上には原稿や画材、さまざまなアイデアの素材が散らばっていて、アニメ制作の舞台裏を垣間見ることができる。2階にはふわふわのネコバスもあり、子どもたちが楽しそうに出たり入ったりする姿は、まるでかわいいメイを見ているよう。絶対に見逃せないのが屋上庭園で、『天空の城ラピュタ』の巨大なロボット兵が静かに佇み、その隣にはラピュタの石碑もあり、神秘的な雰囲気に満ちている。大人も子どもも、ここではしばし悩みを忘れて童心に返り、宮崎駿が作り上げた幻想的な世界に浸って、いつまでも立ち去りがたい気持ちになる〜
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勝鬨橋
東京・中央区の隅田川に架かる勝鬨橋は、2018年に築地大橋が開通するまで隅田川の最下流に位置していた。昭和15年(1940)に竣工・開通した勝鬨橋(かちどきばし)は、全長246m、幅員約26mの双葉跳開橋で、完成当時は東洋一の可動橋と呼ばれた。
浜松町駅近くの高層ビルから隅田川を眺めると、遠くに勝鬨橋の姿が見え、その優雅な橋の形が印象に残った。後になって、この橋は1940年に建設され、当時は大型船を通すため、中央部が上に開く双葉式跳開橋として特別に設計され、日本最大規模の可動橋だったことを知った。近くには無料の勝鬨橋資料館もあり、旧変電所を改装して、当時使われていた発電設備や機械装置、貴重な歴史資料を展示している。夜になると橋がライトアップされ、川面に映る景色がさらにロマンチックで、また違った魅力がある!
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