昼間の公会堂と、夜にライトアップされた姿はまったく違う雰囲気。見比べるのも楽しい!
邱美麗さんのその他のレビュー
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柳川藩主立花邸 御花
福岡県南部に位置する柳川市は、豊臣秀吉の命を受け、1587年に立花宗茂が入城以来、立花家がこの地を治めてきた。江戸中期、5代藩主・立花貞俶が私邸として増設したのが「御花」だ。
柳川藩主立花家は日本の歴史の中で重要な役割を果たしてきた家系で、その歴史や文化遺産には本当に感銘を受けます。
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徳川園
尾張藩二代藩主・光友が、1695年に造営した隠居所「大曽根屋敷」の跡地に作られた日本庭園。当時の敷地は約13万坪(約44ha)の広さだったという。様式は江戸時代の大名庭園で最も主流であった池泉回遊式。清流が滝から渓谷を下り海に見立てた池へと流れる様子は、日本の自然景観を象徴的に表現している。
徳川園は藤の花の名所としても有名です。
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鋸山日本寺
およそ1300年前、行基によって開山。その歴史から「関東最古の勅願所」といわれる。開山当初は七堂伽藍を完備するなど広大さを誇っていて、往時の名僧である良弁や空海らも滞在したとの記録も。
山全体がまるで刃物で切られたような景観で、山頂の展望台から下を見下ろすとちょっと怖いくらい。日本では“地獄のぞき”とも呼ばれているそうです。

