チケットを買って中に入らなくても、外観の建築デザインだけで十分楽しめます。
演歌好きさんのその他のレビュー
-
猫猫寺 開運ミュージアム
京都・八瀬エリアの築100年の古民家を寺院風に改装した美術館。猫好きの聖地として知られ、本尊は招き猫の大日猫来(だいにちにゃらい)。祭神として素戔猫尊(すさにゃるのみこと)と猫照大神(ねこてらすおおみかみ)を祀る、アートと開運が交差するユニークな空間である。
入口にある『招喜猫宗総本山』の看板を見るだけで思わずニッコリ。まるで猫にハグされてるみたいな気分になるよ。
-
にし茶屋街
にし茶屋街は、文政3年(1820年)に加賀藩から公許された花街のひとつ。金沢城から見た方角から西にあったことから、こう呼ばれるようになった。出格子が美しい2階建ての茶屋建築が立ち並び、カフェやショップに立ち寄りながらの散策が楽しい。金沢の茶屋街で最も芸の町・金沢を感じられる場所で、夕暮れになると華やかに着飾った芸妓たちに出会えるかも。
東茶屋街や主計茶屋街を見た後だと、ここはあまり印象に残らないかも。
-
金沢城公園
天正11年(1583年)に前田利家が入城して以来、明治初期まで加賀藩前田家の居城であった城跡を整備した宏大な公園。江戸時代からの姿を残す石川門、三十問長屋に加え、河北門やいもり堀、玉泉院丸庭園などが次々と復元され、当時の姿が蘇りつつある。鬼門封じや亀甲石のような陰陽五行思想の影響も見られる石垣にも注目したい。
兼六園を見たついでに寄ってみたけど、特に目立ったものはなくて少し残念でした。
