竹林が一面に広がっていて、この場所がとても懐かしい!
連坤さんのその他のレビュー
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渡月橋
平安時代の9世紀前半に架けられたという橋で、何度も流出しているが、そのたびに架け直されてきた。鎌倉時代の亀山上皇が橋の上を月が渡るように移動していったことからこの名がつけられたといわれている。 歌川広重や葛飾北斎をはじめ、数々の浮世絵にも取り上げられ、嵐山を代表する風景となった。
渡月橋は嵐山のランドマーク。夕方の涼しい風がとても心地よかったです。
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花見小路通
花見小路通は、三条から建仁寺まで、祇園を南北に貫くメインストリート。「小路」といいながらも広めの道沿いに店舗が並ぶ華やかな町並みで、多くの観光客でにぎわう。特に茶屋街として昔ながらの風情をよく残しているのは、四条通から南の地区。もともと四条通やその北側にあった茶屋が、明治から大正期に南側に集められた結果、いまの町並みができあがった。
花見小路、名前も雰囲気も詩的で、昔の有名な花街だったんだなぁ。
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鶴ヶ城
桜の名所としても知られ、会津若松市のシンボルとなっている城。正式名称は若松城で、会津城または会津若松城と呼ばれることもある。日本で唯一、赤瓦でふかれた天守閣は、藩政時代の美しい城の姿を今に伝えている。
日本百名城のひとつに選ばれていて、天守閣には幕末の白虎隊の歴史が記されています。
