太宰府天満宮

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太宰府天満宮

学問の神様「菅原道真公」を祀る、全国10,000社の総本宮。

3.55 13

更新 :
監修 :  太宰府天満宮

天神さま(菅原道真公)を祀る全国10,000社の総本宮。
菅原道真公は、無実ながら政略により京都から大宰府に左遷され、この地で亡くなった。御本殿はその墓所の上に建立され、1100年以上の歴史の中で天神信仰の聖地として大切に守られてきた。

菅原道真公は学者・政治家・文人として活躍した類まれなる才能の持ち主であったことから、学問の神様として広く知られ、国内外から多くの受験生が参拝に訪れる。

広い境内には「御神牛像」や「太鼓橋」をはじめ、「宝物殿」、「太宰府天満宮アートプログラム」など見どころが多い。
また、梅をはじめとした四季折々の花を楽しむことができる。

ポイント

  • 学問の神様として知られる菅原道真公を祀る。
  • 境内各所には奉納された11体の御神牛像があり、頭をなでると知恵を授かるとされ、多くの方に親しまれている。
  • 梅の名所としても有名であり、約6,000本の梅は早咲きから遅咲きまであり、1月下旬〜3月上旬が見ごろ。
  • 約400mの参道には、土産屋や飲食店が並ぶ。「梅ヶ枝餅」が名物。

写真

  • 樹齢1,500年を超える大樟

    樹齢1,500年を超える大樟

  • 太鼓橋側からは2層、御本殿側からは1層に見える珍しい構造の「楼門」

    太鼓橋側からは2層、御本殿側からは1層に見える珍しい構造の「楼門」

  • 頭をなでると賢くなるとされる「御神牛」

    頭をなでると賢くなるとされる「御神牛」

  • 心字池に架かる朱色が美しい三つの橋「太鼓橋」

    心字池に架かる朱色が美しい三つの橋「太鼓橋」

  • 例年1月から3月頃には梅が咲き、梅の名所としても知られる

    例年1月から3月頃には梅が咲き、梅の名所としても知られる

  • 道真公ゆかりの宝物や現代アートの展示も行う「宝物殿」

    道真公ゆかりの宝物や現代アートの展示も行う「宝物殿」

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

御朱印はありますか。

A

有り、(書置きもあります)

Q

駐車場はありますか?

A

有り

Q

コインロッカーはありますか?

A

無し(太宰府駅にあります)

口コミ

13

口コミは一部AI翻訳しています。

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    日本に来ると、年配の人もほとんどみんな若々しくかわいらしくなる。太宰府の通りを歩き、必ず訪れたい隈研吾のスターバックス以外にも、愛らしいトトロに出会うと、70歳の母も思わず一緒に写真を撮り、一緒にバスを待っていた〜

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    福岡に来たら、太宰府天満宮は外せないスポット。ここには「学問・文化・芸術の神様」菅原道真公が祀られており、日本の天神信仰における重要な聖地として、毎年多くの参拝者が訪れます。

    表参道を歩くと、お土産やスイーツ、軽食のお店が軒を連ね、神社に入る前からにぎやかな街並みに引き込まれます。伝統と現代が、ここでは自然に共存しています。

    まず出会うのが、最も象徴的な「御神牛」。入口にあるこの像にはいつも長い列ができており、牛の頭をなでると知恵を授かるといわれています。よく見ると、牛の頭や角は多くの人になでられてピカピカに光っています――賢くなりたい人はやはり多いようです。

    さらに進むと、心字池と太鼓橋があります。3つの朱色の橋は過去・現在・未来を象徴し、橋を渡ることで、神聖な御神前へ一歩ずつ近づくという意味もあります。

    御本殿の右側にある「飛梅」も見逃せません。菅原道真公が京都を離れた際、主人を慕う梅の木が一夜にして太宰府まで飛んできたという「飛梅」の伝説が残っています。現在、御本殿の改修は最終段階に入っており、その間は建築家・藤本壮介が設計した「仮殿」が参拝の場となっています。伝統的な神社と現代建築が織りなす景観も興味深いです。

    参拝後は、もちろんお守りと御朱印も忘れずに。学業守が最も人気で、ほかにも健康長寿、交通安全、縁結びなど、さまざまなお守りがあります。

    神社を出たら、いよいよグルメ巡りの始まり。太宰府名物「梅ヶ枝餅」は、ぜひ熱いうちに食べたいもの。名前に「梅」とありますが、実は中に梅は入っておらず、もち米の生地で小豆餡を包み、表面に梅の花の模様が焼き付けられています。外はほんのり香ばしく、中の餡は温かくて甘い。歩きながら食べるのが、最も本場らしい太宰府の楽しみ方です。

    歩き疲れたら、隈研吾が設計したスターバックスでひと休みするのもおすすめ。伝統的な木組みが入口から店内まで続き、交差する木材が独特で温かみのある空間を生み出しています。

    太宰府天満宮を巡る旅は、御神牛、太鼓橋、飛梅から、お守り、梅ヶ枝餅、スターバックスまで、見どころとグルメがひと続きになっています。一見すると観光散策ですが、実は一つひとつに菅原道真公の物語が隠されています。それこそが、何度でも太宰府を訪れたくなる魅力なのかもしれません。

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    太宰府天満宮は歴史と文化の趣にあふれ、参道はにぎやかで散策も楽しめます。神社は荘厳で静か。心が落ち着き、ゆったりとした気分になれました。梅ヶ枝餅も味わい、忘れられない素敵な旅の思い出になりました。

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    福岡に来たら絶対に外せないスポットのひとつ。太宰府は敷地がとても広く、参道から神社へ向かって歩く道中も、日本らしい風情あふれる景色が続いていて、どこを切り取っても写真映えします。

    歴史ある鳥居、緑豊かな庭園、趣のある建物など、歩いているだけでとてもゆったり心地よい気分に。参拝だけでなく、美しい景色をゆっくり楽しむ散策のような時間を過ごせます。

    四季それぞれに違った魅力があり、周辺の商店街で食べ歩きやお土産探しも楽しめるので、半日かけてのんびり巡るのにぴったり。九州旅行でかなりおすすめの観光スポットです。

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    太宰府は本当に行く価値あり!参道から神社までずっと散策できて、道沿いには個性的なお店やグルメ、お土産もたくさん。食べ歩きしながらでも全然飽きません。全体の雰囲気も心地よくて、日本の伝統的な空気が感じられ、歩いているだけでとても癒やされます。

    神社は厳かで美しく、周囲には緑も多くて心が落ち着きます。福岡に旅行するなら、半日ほど太宰府を予定に入れるのがおすすめ。お参り、写真、美食巡り、どれを目的にしても十分楽しめる場所です。

基本情報 

日本語名称
太宰府天満宮
郵便番号
818-0117
住所
福岡県太宰府市宰府4-7-1
電話
092-922-8225
定休日
境内自由
時間
開門時間は時期により異なる
※HPに記載
料金
境内自由
※宝物殿・菅公歴史館は有料
アクセス
西鉄「太宰府」駅から徒歩5分
公式サイト
公式サイト
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