
【雨の日こそ楽しみたい大阪スポット15選】雨の日も、大阪はやっぱり面白い!
大阪といえば、なんばグランド花月で笑いに浸り、海遊館で海の世界に出会い、大阪中之島美術館でアートに触れるなど、天気に左右されず楽しめるスポットが充実している街。商人文化が息づく商店街や個性あふれるミュージアムも点在し、雨の日だからこそ落ち着いて巡りたい場所も少なくない。予定が変わっても、その先には大阪ならではの発見が待っている。

1970年の日本万国博覧会(大阪府吹田市)で建設された「万国博美術館」の建物を活用し、1977年にオープン。その後、建物の老朽化などの理由から、2004年秋に現在の場所・中之島へ新築・移転。世界的に見ても珍しい完全地下型の様式で、「竹の生命力と現代美術の発展・成長」をイメージしたスタイリッシュな外観となった。
戦後の現代美術を中心に、ジャンルに捉われず国内外の秀逸な作品を収集・展示。収蔵作品数は約8,000点に及ぶ。定期的にさまざまな企画展が組まれ、講演会やギャラリートーク、ワークショップ、時には映画の上映会なども開催されている。
美術館B1Fのレストラン&カフェ「中之島ミューズ」ではカフェや食事メニューに加え、展覧会に合わせたコラボメニューが登場することも(レストランのみの利用可)。

新たなアートに出会うワクワク感を高めてくれる外観

エントランス

B1からB2への吹き抜けには、ジョアン・ミロ、アレクサンダー・コールダー、須田悦弘の作品が常設されている

エントランスロビー内に、乳幼児のための「キッズルーム/授乳室」が設けられている

美術館オリジナルグッズ、展覧会の関連グッズが購入できるミュージアムショップ(ショップのみの利用可)

現代美術作家、美術館関係者らが講師を担当するワークショップを定期的に実施。写真は「さわって こねて ねんど と あそぶ」
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