
【松本城観光ガイド】見どころ・グルメ・モデルコースを徹底解説!
長野県松本市にそびえる「松本城」は戦国の名残をとどめる国宝の名城。黒い天守と北アルプスが織りなす景色は、初めて訪れる方にも印象深く映るだろう。建造物や景観、周辺の城下町にも魅力が広がっており、さまざまな角度から満喫できるのも特徴だ。この記事では、松本城の基本情報をはじめ、見どころ、人気のご当地グルメなどを紹介する。

JR松本駅から徒歩10分の場所にある、個性的な店舗が長屋風に軒を連ねる商店街。女鳥羽川の土手から始まり、「縄のように長い土手」から「縄手(なわて)」と呼ばれるようになった。明治12(1879)年に建立された四柱神社の参道として発展し、松本城から近いこともあり、観光客の姿も多い。
時代劇に出てくるような下町情緒を感じる約150mの通りに木造の商店が連なり、まるでタイムスリップしたような雰囲気。通り沿いには昔ながらの金物屋や古民具・骨董店、駄菓子屋のほか、おしゃれな雑貨屋なども並び、そぞろ歩きにぴったりだ。
その昔、女鳥羽川には清流にのみ生息するカジカガエルが多数いたことから、カエルを通りのシンボルとしている。通りの中程には「カエル大明神」を奉り、通りのところどこにカエルの石像も。探しながら歩いてみよう。

たくさんの店舗が連なる、散策が楽しい通り

カエル大明神

カエルの石像
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