
グルメも買い物も満喫!名古屋を観光するなら絶対に外せない厳選スポット19選
日本の三大都市・名古屋には、遊園地・水族館・歴史的建造物など様々な観光スポットが集まっている。それだけでなく、みそかつや手羽先、ひつまぶしといった”名古屋めし”と呼ばれる独特な食文化があり、グルメも楽しめる。色んな魅力が詰まった名古屋の中でも、絶対に訪れておきたい観光スポット、おすすめのグルメ・宿泊施設・お土産などを厳選して紹介しよう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
テレビや映画のロケ地としても知られ、明治時代へタイムトリップできる博物館。
昭和40年に開村した野外博物館で、明治期を中心とした芸術上、歴史上価値ある建造物を移築、保存、展示しており、重要文化財11件をはじめ、数々の文化財を間近に見ることができる。
なかでも人気が高いのは、アメリカの有名建築家フランク・ロイド・ライト設計の「帝国ホテル中央玄関」。大正12年に竣工され、幾何学模様の彫刻や透かしテラコッタによる装飾が美しい。ほかにも、重要文化財の聖ヨハネ教会堂、明治時代の偉人ゆかりの森鷗外・夏目漱石住宅、幸田露伴の「蝸牛庵」も移築されている。建造物自体もすばらしいが、往時の面影を感じられる家具や調度品も興味深い。
広大な村内をすべて巡ろうと思ったら1日あっても足りないので、自分の興味に合わせてルートをつくって回るといい。重要文化財だけで3時間30分、明治の偉人ゆかりの建築のルートで2時間ほど。村内には、レトロな蒸気機関車(運休の場合あり)や京都市電、村営バスも走っている。
牛鍋、オムライスやハヤシライスが食べられる明治の洋食屋のほか、明治時代の小説のレシピを再現・アレンジしたコロッケーやカレーぱんなど、明治風のグルメも楽しめる。

かつて京都の街を走っていた京都市電「蒸気機関車12号」(運休の場合あり)

桜の時期の聖ヨハネ教会堂

牛鍋(「牛鍋 大井牛肉店」で提供)

2丁目のレンガ通り
口コミは一部AI翻訳しています。
ここは日本でもかなり有名な野外博物館で、テレビドラマや映画のロケ地としてよく使われることでも注目されています。園内はものすごく広く、一歩足を踏み入れると、まるで明治時代の街並みにいるかのよう。保存・移築された歴史的建造物を一棟ずつ眺めながら、明治維新後の日本で西洋化と伝統文化が融合した独特の趣を感じられます。
園内には明治時代の貴重な建築物が数多く保存されており、聖ヨハネ教会堂や帝国ホテル中央玄関など、国の重要文化財もあります。どの建物にもそれぞれの歴史があり、ゆっくり見て回る価値があります。
しかも、ここは「建物を見る」だけではありません!
園内では蒸気機関車のSL明治号や京都市電に乗れるほか、明治時代の衣装を着る体験もできます。レトロな衣装を着て歴史的建造物の前で写真を撮ると、本当にタイムスリップしたような気分になります!
園内はとても広いので、丸一日かけてゆっくり楽しむのがおすすめです。大人の入村料は約2,500円。園内の観光バス券500円も追加で購入すると、かなり歩く距離を減らせます。
日本の歴史や古い建築、映画のロケ地、レトロな雰囲気の写真が好きなら、博物館 明治村は本当に旅程に入れる価値があります!犬山周辺には犬山城もあるので、併せて一日のコースにして、歴史を感じる犬山の旅を楽しめます。

博物館 明治村は想像以上に広いので、開村と同時に入るのが本当にオススメ。そうしないと、1日でじっくり回るのは難しいです。私は11時過ぎに到着し、村営バスで歩く距離を減らしたものの、結局は3つの丁目を駆け足で回るのが精いっぱい。残りの2つの丁目には足を運べませんでした。
園内は一丁目から五丁目まであり、教会、学校、病院、監獄、帝国ホテル中央玄関など、明治時代の建築が数多く保存されています。どの建物も中に入ってじっくり見る価値あり。近代建築や歴史、写真が好きな人なら、丸1日でも足りないかもしれません。
訪れる曜日も考えたほうがいいです。週末はイベントや飲食店、乗り物の運行が比較的充実しているため、蒸気機関車や京都市電に乗りたい人に向いています。平日は人が少なく、ゆっくり見学するにはぴったりですが、一部の店舗や施設が休みの場合も。私は帝国ホテルでスイーツを食べたかったのに、ちょうど喫茶室の定休日に当たってしまい残念でした。出発前に、行きたいお店や利用したい乗り物まで確認しておくのがベストです。
私は大正時代風の和洋折衷の着物で訪れました。チケット売り場からずっとスタッフの方々に褒めてもらえて、気分も一気に上がりました。早起きして着替えたかいがあった!レトロな服装で歴史的建造物の間を歩くと、本当に昔の時代へ入り込んだような気分になります。衣装を持っていない人には、園内の有料衣装体験を強くオススメします。
明治村は少しアクセスしにくい場所にあるので、帰りの交通にも要注意。夕方の便は混みやすく、園内の乗り物にもそれぞれ最終便があります。閉村まで遊ぶなら、園内の奥から出口へ戻る時間もあらかじめ計算しておく必要があります。
総合的に、明治村は古い建物を集めて展示しているだけではなく、見どころ満載の野外博物館です。主要な建物だけを急いで見るなら1日で何とか回れますが、ゆっくり見学して、写真を撮り、乗り物や衣装体験、食事まで楽しむなら、2日あっても足りないかもしれません。






「帝国ホテル」をはじめ、明治・大正時代に建てられた貴重な建築物が多くこの場所に移築されています。建物の内部を見学できるのはもちろん、明治時代のレシピをもとに再現されたグルメを味わったり、明治時代の衣装をレンタルして写真を撮ったり…楽しみ方はさまざまです。園内は広いので蒸気機関車や市電(路面電車)、園内バスを活用するのがおすすめ。
「野外民族博物館リトルワールド」「国宝犬山城」など周囲には多くの見どころがありますが、あまり欲張らず、「博物館明治村」で一日じっくり過ごすプランの方が無難でしょう。


とても広い園内なので、じっくり楽しむなら丸一日かかります。



明治時代の日本の歴史やアートの雰囲気が好きなら、ここは一日かけて訪れる価値あり!