瑞鳳殿

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瑞鳳殿

伊達政宗の霊廟。

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更新 :
監修 :  瑞鳳殿

仙台藩祖の伊達政宗の霊廟。寛永13(1636)年に没した政宗の遺命を受けて、第2代藩主の忠宗によって翌年に建てられた。瑞鳳殿の周辺には伊達忠宗の霊廟である感仙殿、伊達綱宗の霊廟である善応殿といった伊達家の霊廟や付属資料館があり、一帯が経ヶ峯伊達家墓所として仙台市指定史跡となっている。

瑞鳳殿は昭和6(1931)年に国宝に指定されるも、昭和20(1945)年の仙台大空襲によって焼失した。現在の建物は以前の建物を踏襲して、昭和54 (1979)年に再建されたもの。当時の遺風を伝える極彩色の装飾は、秋に境内を彩る紅葉にも劣らない鮮やかさ。なかでも軒を支える斗栱部分は重厚感あふれる作りとなっている。再建するにあたって発掘調査が行われ、政宗の遺骨や副葬品などが発見された。出土品の一部は敷地内の瑞鳳殿資料館で展示されている。

ポイント

  • 伊達政宗など伊達家の霊廟。
  • 見応えある色彩豊かな装飾。
  • 出土した遺骨をもとにした復元容貌像などが資料館に展示されている。

写真

  • 絢爛豪華な装飾が施された瑞鳳殿

    絢爛豪華な装飾が施された瑞鳳殿

  • 瑞鳳殿の前には涅槃門が構える

    瑞鳳殿の前には涅槃門が構える

  • 感仙殿(手前)と善応殿が並ぶ

    感仙殿(手前)と善応殿が並ぶ

  • 紅葉の名所としても知られる

    紅葉の名所としても知られる

  • 年始やお盆など1年に数回、本尊を拝観できる

    年始やお盆など1年に数回、本尊を拝観できる

口コミ

3

口コミは一部AI翻訳しています。

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    仙台の瑞鳳殿の敷地に一歩足を踏み入れると、歴史の神秘に満ちた森の秘境へ迷い込んだような気分!目の前に現れるのは、黒漆を基調に非常に豪華な金箔の彫刻が施された木造の門。その上には「瑞鳳殿」の三文字が書かれた目を引く赤い扁額が高く掲げられ、周囲の金色の装飾が日差しを受けてきらきらと輝き、伊達政宗の威厳がありながら細部にこだわった、控えめでぜいたくなスタイルを余すところなく表している。
    天まで届きそうな高い木々に囲まれた静かな小道を、ゆっくりぶらぶらと進む。辺りは自分の足音と虫や鳥の声しか聞こえないほど静かで、空気もものすごく新鮮。歩いていると、非常に個性的で精巧な青銅製の龍頭が彫刻された瓦も突然見つかる。その目つきや龍のうろこの細部までとてもリアルに作られていて、思わずカメラで何枚も撮ってしまう。
    さらに少し進むと、古風な趣のある石造りの経塔が緑豊かな庭園にひっそりと立ち、その周囲にはかわいらしくも荘厳な小さな石仏が点在している。景色全体に、日本の伝統らしい禅の趣が強く感じられる。角を曲がると、精緻な彫刻が施された本殿が周囲の深い森に見事に溶け込み、黒い木材と金色の装飾が織りなす姿は、木漏れ日の中でひときわ神聖に見える。
    予定に追われることなく、緑豊かな歴史遺跡を気ままに散策できるこのペースは、本当に最高!完璧なほどよく保存された伝統工芸や華麗な建築を歩きながら鑑賞すると、目を存分に楽しませてくれるだけでなく、心もすっかり落ち着いていく。仙台で奥深い歴史と文化の雰囲気を感じるには、間違いなく最高の楽しみ方!

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    瑞鳳殿に来たら、建物の装飾だけじゃなくて、紅葉も印象的。写真もたくさん撮れます!

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    彫刻や装飾がとても独特で、歴史的なスケールを感じる建物です。

基本情報

正式名称
瑞鳳殿
郵便番号
980-0814
住所
宮城県仙台市青葉区霊屋下23-2
電話
022-262-6250
定休日
12月31日(資料館は12月31日、1月1日)
営業時間
9:00〜16:50(最終入館16:30)
12月・1月~16:20(最終入館16:00)
料金
大学生以上570円、高校生410円、小・中学生210円
アクセス
1) JR「仙台」駅から循環バスで「瑞鳳殿前」下車約7分
2) 地下鉄東西線「大町西公園」駅から徒歩で約15~20分
3) 東北自動車道仙台宮城ICから車で15分
クレジットカード
使用可
公式サイト
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