
古き良き日本を感じられる山形の定番観光スポット19選
日本百名山に選ばれている蔵王山や月山などの山々と、母なる川として親しまれている最上川など、美しい自然に恵まれた山形。 美しい自然だけでなく、昔ながらの伝統や文化が残る温泉街や建物も多く、山形県を訪れることで、美しい自然の風景と古き良き日本を楽しめるはずだ。

東根市はさくらんぼやりんごをはじめとする果樹の栽培が盛ん。なかでもさくらんぼの生産量は年間約3,600トンと全国の市町村で1位。さくらんぼの品種を代表する佐藤錦は東根市で作出された。JRさくらんぼ東根駅前には、佐藤錦の生みの親である佐藤栄助翁の功績をたたえて建てられたブロンズ像が立っている。
市内には20を超える観光果樹園があり、4月下旬から7月上旬まではさくらんぼ、8月から10月にかけては桃やぶどう、10月から12月にかけてはりんご狩りを楽しめる。山形県が生産量日本一を誇るラ・フランスも10月から12月に旬を迎えるが、収穫してからエチレン処理や冷蔵庫での追熟が必要な果物なので果物狩りはしていない。食べごろになったラ・フランスは果樹園の直売所で販売されている。
さくらんぼ狩りの予算は、食べられる品種やコースによって変動するが、30分間大人料金で2,000円程度。4月下旬〜5月は加温ハウスでさくらんぼ狩りを楽しめる。果樹園によっては予約必須のところもあるので、事前に東根市観光物産協会のHPから詳細を確認しよう。

佐藤錦はまるで宝石のよう

桃の品種は川中島や黄金桃などを主に扱っている

直売所ならではのお手頃価格

山形県が生産量日本一を誇るラ・フランス

さくらんぼ東根駅
口コミは一部AI翻訳しています。
夏に山形を訪れた際、さくらんぼの王様と称される最高級品種「佐藤錦」を初めて自分の目で見ることができた。運よく新鮮なものを買って味わうことができ、この繊細なさくらんぼは果肉がふっくらとしていて、甘さの中にほのかな酸味があり、濃厚な果実の香りが口いっぱいに広がる、奥深く魅力的な味わいだった。
山形県東根市は佐藤錦発祥の地だと聞き、いつか実際に果物狩りを体験してみたくなった。私と同じように、夏に東北を旅行するなら、この季節限定の贅沢な味わいをぜひお見逃しなく。



東根市は日本一のさくらんぼ産地。4月から7月はさくらんぼ、8月から10月は白桃やぶどう、その後はりんごと、いつ行っても新鮮な果物が楽しめます。
山形県のさくらんぼが大好き!