
【青森ローカルの魅力体験11選】美味と湯けむり、横丁をめぐる旅
八戸市魚菜小売市場やアウガ新鮮市場で味わう海の幸、八戸屋台村 みろく横丁や洋酒喫茶プリンスで過ごす夜。リゾートしらかみや津軽鉄道 ストーブ列車で出会う車窓の風景、そして浅虫温泉や酸ヶ湯温泉の湯けむり。青森には、食・人・移動・湯がひと続きの体験として積み重なる場所が点在する。市場を歩き、横丁で語らい、列車に揺られ、温泉に浸かる。日常とは少し異なる時間の流れをたどる旅へ。

津軽鉄道は津軽五所川原駅から津軽中里駅まで南北を結ぶ全長およそ20kmの路線。12月から3月の冬期限定で、客車内の暖房に石炭焚きのダルマストーブを用いる観光列車「ストーブ列車」が運行される。
地吹雪舞う極寒の津軽平野を力強く走るディーゼル車で、昭和風情が色濃く残っている旧型の車両も趣深い。車内販売のスルメはストーブで炙って食べることができ、オリジナル日本酒と相性が抜群だ。地元の専属添乗員も乗車しており、流暢な津軽弁でおもしろおかしく観光案内もしてくれる。
ストーブ列車は日中の3往復のみ運行される。通常の乗車券に加えて片道500円の追加料金が必要。ストーブの真横の席は暑くなってしまうので、少し離れたところが狙い目。ストーブ列車以外に、夏には「風鈴列車」、晩夏から初秋にかけては「鈴虫列車」を運行している。

銀世界を力強く走るディーゼル車

石炭は車掌や添乗員が補充する

木材を基調としたレトロな車内

芦野公園駅は桜の名所

田園の間を通る
口コミは一部AI翻訳しています。


津軽中里駅に立ち寄った際に列車が停車していました。ローカル線ならではの風情があります。ストーブの時期になったら是非乗ってみたいです!
東北の冬は本当に寒いけど、列車の中には昔ながらの炭火ストーブがあって、そこでスルメを焼きながら日本酒を楽しめるのが最高にノスタルジック!🍶