
【青森ローカルの魅力体験11選】美味と湯けむり、横丁をめぐる旅
八戸市魚菜小売市場やアウガ新鮮市場で味わう海の幸、八戸屋台村 みろく横丁や洋酒喫茶プリンスで過ごす夜。リゾートしらかみや津軽鉄道 ストーブ列車で出会う車窓の風景、そして浅虫温泉や酸ヶ湯温泉の湯けむり。青森には、食・人・移動・湯がひと続きの体験として積み重なる場所が点在する。市場を歩き、横丁で語らい、列車に揺られ、温泉に浸かる。日常とは少し異なる時間の流れをたどる旅へ。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
白神山地や日本海などの絶景が魅力の観光列車。
車両は、「橅(ぶな)」、「青池」、「くまげら」の3種類が運行。緑色の「橅」は、白神山地のブナの原生林がモチーフ。青色の「青池」はその名の通り、神秘的なコバルトブルーの青池をイメージしている。赤い「くまげら」は、白神山地に生息する野鳥・クマゲラと五能線の夕陽をシンボルにしており、それぞれ異なるデザインと内装で旅気分を盛り上げてくれる。
車内では、地元住民が特産品を販売する「ふれあい販売」や津軽に古くから伝わる昔話を津軽弁で語る「語りべ」実演、津軽三味線の生演奏などが行われ、沿線の文化や人々とのふれあいを体感できる。
さらに、沿線にある人気店の商品を事前に予約・決済することで、乗車当日に駅のホームで受け取れる五能線モバイルオーダー「ごのたび(うけとりっぷ)」もある。

雄大な日本海の絶景が目の前に

絶景ポイントでは速度を落として運転する列車も

橅編成の車内には青森ヒバなどの沿線の木材も

ゆったりくつろげるボックス席

津軽三味線など地域の文化に触れることができる列車もある
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
乗車に予約は必要ですか?
リゾートしらかみは全車指定席のため、事前に「みどりの窓口」や「えきねっと」で指定席券をご購入ください。
Q
オリジナルグッズの販売などはありますか?
リゾートしらかみ缶バッジ【橅・青池・くまげら】(各270円)
リゾートしらかみマグネット【橅・青池・くまげら】(各310円)
リゾートしらかみクリアファイル【橅・青池】(各390円)
リゾートしらかみクリアキーホルダー【橅】(620円)
リゾートしらかみ3兄弟のテーマCD(500円)
Q
速度を落として運転する絶景ポイントを教えてください
(1)岩館駅~大間越駅間の一部区間(1号・3号・5号)
(2)深浦駅~広戸駅間の一部区間(1号・3号・5号)
(3)千畳敷駅付近(2号・4号・6号)
口コミは一部AI翻訳しています。





リゾートしらかみで秋田から弘前へ。当日は「橅」編成での運行でした。名前の通り、車内は秋田・青森産の木材を活かしたデザインで、温かみのある雰囲気。列車が進むにつれて移り変わる日本海の景色を楽しめ、途中の能代駅では下車してシュートチャレンジもできます。地域の魅力がたっぷり詰まった観光列車です。

今日は「青池号」に乗れた。道中の景色が本当にきれいで、どこか静けさもあって良かった。
この列車はまるで動く展望台みたい。窓からの景色が美しすぎて、寝るのがもったいない。海岸線も山の景色も、全部目の前に広がるよ。
ご回答ありがとうございました。