京都・東山の高台に佇む高級老舗ホテル。明治23年(1890)の創業以来、アインシュタインやヘレン・ケラーなど各国の要人を迎え入れて来た格式と伝統あるホテルだ。創業130年を迎えた2021年4月、「THE QUEEN OF ELEGANCE」をコンセプトに大規模リニューアルが完了し、よりラグジュアリーに生まれ変わった。
客室は改装前の約半数に減らし、平均客室面積を約35㎡から約50㎡へと拡大。デザインは東山の自然をイメージしており、窓の外には四季折々の風景が広がる。日本を代表する建築家・村野藤吾氏が手掛けた数寄屋風別館「佳水園」では当時の趣きはそのままに新たな空間に生まれかわり、客室で天然温泉が楽しめるのがポイント。
また、ホテルの敷地内で掘削された天然温泉「京都けあげ温泉」を利用したスパ施設「華頂」を新設。敷地面積2,100㎡を誇る京都最大級のスパで、半露天風呂、サウナ、SPAトリートメント「Le Jardin Sothys」などを完備する。
フランス人シェフ、ドミニク・ブシェ氏の監修フレンチレストラン・鉄板焼レストラン、オールデイダイニング「洛空」など、レストランやバーも充実。
ポイント
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創業135年を超える高級老舗ホテル。
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創業130周年を期に大規模リニューアル。
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平均面積約50㎡の広々とした客室。
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温泉を利用した京都最大級のスパを完備。
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眺望の良いレストランやバーも充実。