
予算・プランに最適な交通手段がわかる!小松空港から金沢までのアクセスガイド
北陸地方の金沢や福井、能登半島観光のスタート地点となる「小松空港」。空港から人気観光地・金沢の玄関口である「金沢駅」までのアクセスを、移動手段別に紹介していく。それぞれの料金や所要時間、メリットをまとめているので、記事を最後まで読めば、予算や旅の目的に合った行き方を選べるようになるはずだ。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
旅客機・自衛隊機の離着陸を間近で見られる北陸地方最大の空港。
石川県小松市にある北陸地方最大の空港。金沢市や福井市をはじめ石川県南部や福井県北部へアクセスしやすく、世界遺産に登録されている白川郷・五箇山の合掌造り集落からも近いため、北陸の玄関口として多くの人に利用されている。
羽田、札幌、福岡、那覇への国内線に加え、国際便も運航している。空港内には小松うどんや金沢カレーといったご当地グルメを味わえるレストランやカフェ、地元の名物を揃える売店など空き時間に利用できる施設が充実。また、航空機を間近で見られる3階展望デッキも人気。
空港前にはさまざまな実機の展示やシミュレーターなどで航空文化について学べる博物館「航空プラザ」もあり、空港利用時に立ち寄るのもおすすめだ。秋には「小松基地航空祭」が開催され、毎年多くの航空ファンが訪れる。

迫力の発着シーンを見学できる展望デッキ

飛行機好きは空港前にある航空プラザも必見

北陸へのアクセス拠点となる空港
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
あり。
Q
喫煙スペースはありますか?
あり。
口コミは一部AI翻訳しています。




小松空港自体は大きくないが、航空自衛隊小松基地と民間航空が共用する軍民共用空港なので、空港内では航空自衛隊関連の商品を見かける。例えば、小松基地の第306飛行隊などの部隊章を九谷焼にしたカプセルトイもあった。ターミナルの規模は大きくないものの、できる限り北陸らしさを集めていて、1階には動くフクイラプトルまでいる。お土産店では石川や福井の名産品、恐竜グッズも買える。
個人的に最大の欠点だと思うのは、やはり空港からの交通手段。金沢や小松駅へ向かうバスは大都市ほど本数が多くなく、多くの便は国内線に合わせて運行されている。ただ、基本的にタイガーエアを利用するなら乗れない覚悟はしておいたほうがいい。タイガーエアはあまりにも遅延が多い。そこで私は受託手荷物なしにして、10分もかからず入国手続きを終えたのに、それでも間に合わなかった。そのときは次のバスまで1時間ほど待った。これが小松空港を利用するうえで一番不便に感じた点で、そのときはタイガーエア利用者に親切な岡山空港がものすごく恋しくなった。

ちょうど期間限定で果物サンドの販売をしていて、ラッキーでした。美味しかったです。
2階の保安検査前エリアには、一部ですが買い物や食事ができるお店もあり、免税対応している店舗もありました。