本州最北端の青森県・下北半島の温泉街にある「下風呂温泉郷 まるほん旅館」。1887年創業、130年以上続く老舗だ。木造の古き良き佇まいからは湯治町として賑わった風情が今も感じられる。女将さんおよびスタッフの気さくな人柄、おもてなしが滞在を和ませ、”ただいま”と言いたくなるような家庭的な雰囲気が魅力。
客室は全部で7室。トイレや洗面所は共同という昔ながらのスタイルだ。豪華さではなく、素朴な人情味や落ち着いた空間を求める方に好評。居心地がよいとリピーターが多い。下北の海で水揚げされる新鮮な海の幸を使った季節料理、郷土色豊かなグルメも楽しみのひとつ。
半地下の浴場空間に広がる源泉かけ流しの温泉も自慢だ。泉質は酸性・含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。下風呂温泉ならではの硫黄の香りをまとったお湯は体の芯から温まり、湯冷めしにくいと評判だ。旅行の疲れをゆったりと癒やしてくれる、温泉郷らしい魅力を備えた宿だ。
ポイント
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本州最北端・下北半島の温泉街にある小さな老舗旅館。
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130年以上続く湯治町としての風情が息づく佇まいが魅力。
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女将さんの気さくな人柄、家庭的なおもてなしが人気。
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下北の海で獲れた新鮮な海鮮、季節の料理を堪能できる。
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硫黄の香りをまとった下風呂の名湯を源泉かけ流しで楽しめる。