
大阪ソウルフード“お好み焼き”完全ガイド
キャベツとイカやブタなどの具材と溶いた小麦粉を混ぜ合わせて、鉄板の上で焼き、ソースをかけて食べる大阪の伝統料理、お好み焼き。おいしいのに安いことから、大阪人から根強く愛されています。本記事では、そんなお好み焼きのルーツや、ほかの粉もん料理とのちがい、お好み焼きの作り方を教えてくれる体験教室をご紹介。大阪への旅行を控えている方、大阪人の“庶民の味”を知りたい方には必読です!

大阪の曾根崎お初天神通り商店街に本店を構えるお好み焼きの専門店で、関西と関東で10店舗以上展開している人気店。定番のブタ玉やイカ玉はもちろんのこと、創作お好み焼きも人気で、チーズを5種類使ったお好み焼きや、重量が1kg以上ある巨大なお好み焼きなどがある。
人気の秘訣は、お好み焼きの味を決めるキャベツ、粉、卵、マヨネーズ、だし、ソースへのこだわり。前身である洋食店「パーラーゆかり」の当時のコックが考案したレシピを時代にあわせて進化させつつも、守り続けている。鉄板の上で店員がお好み焼きを焼いてくれるというライブ感も大阪人だけでなく世界中から愛されている理由のひとつ。
また、お好み焼きの文化を楽しく知ってもらおうと、お好み焼き作りの、具材を混ぜるところからソース・マヨネーズをかけるところまでを自身で行う「お好み焼体験教室」を開催している。(※開催店舗要確認 ※要予約)

定番のブタ玉

5種類のチーズを使った創作お好み焼き

お好み焼体験教室の様子
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