
日本でダイビングするならどこ?おすすめスポット12選と選び方を紹介
日本には、透明度の高い南の海から、流氷の下を泳ぐ非日常体験まで、多彩な見どころを持つダイビングスポットが全国に点在している。一方で、初心者でも楽しめるか、どこで潜ればよいのか、ベストシーズンはいつなのか、といった疑問を抱く人も多いだろう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
世界有数の透明度「慶良間ブルー」に心までほどける。
沖縄本島からフェリーで約1時間10分、慶良間諸島の東端にある離島で、世界有数の透明度を誇る海の美しさで知られている。
「慶良間ブルー」とも称される海は、遠浅で波が穏やかなため、海水浴はもちろん、シュノーケリングに最適。ダイビングを目的に海外から訪れるユーザーも数多く、海中ではサンゴ礁や多彩な海洋生物&熱帯魚を間近で観察することができる。
弓形の白浜が特徴の「阿波連ビーチ」、湾の入り江に形成された「渡嘉志久ビーチ」が、マリンアクティビティの2大スポットで、運が良ければウミガメと出会えるチャンスも。また沖合に出れば、ホエールウォッチング(冬季期間)が楽しめる。
島内には手つかずの自然が多く残り、ゆったりと流れる島時間が魅力的。各所に複数設けられている展望台から、シービューをパノラマで眺めるひとときもこの上ない贅沢だ。
豊かな自然、美しい海、温かい島の人々に囲まれた癒しのデスティネーションで、心身ともにリフレッシュしよう。

「慶良間ブルー」と称される遠浅の海

シービューを眺められる展望台は島内各所にあり

冬季に実施するホエールウォッチングも人気
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
周辺に観光スポットはありますか?
阿波連ビーチ、渡嘉志久ビーチ等があります。