
日本の伝統食「かまぼこ・ちくわ」完全ガイド 知って作って味わおう!
日本を訪れたらぜひ一度味わってほしい食べ物があります。「かまぼこ」や「ちくわ」に代表される「魚肉練り製品」です。日本の伝統的な魚の加工方法であり、長い間、日本の食卓で愛されてきた伝統食のひとつです。 本記事では、そんな「かまぼこ」や「ちくわ」の歴史や種類、作り方をひもときながら、かまぼこ・ちくわづくり体験施設もご紹介します。

日本の伝統食のひとつ、魚肉練り製品。ちくわやかまぼこがその代表だ。
その歴史は平安時代までさかのぼり、新鮮な魚類を長期保存するために魚をすり身状にして焼いたのが始まりと言われている。その後、すり身を蒸したり揚げたり様々な方法で加熱し、現在の魚肉練り製品に発展してきた。
そんな魚肉練り製品づくりを体験できるのが兵庫県神戸市にある「てっちゃん工房」。
ちくわとかまぼこを手作りでき、作ったちくわやかまぼこはその場で食べたり、持ち帰ったりできる。
スタッフのかたが指導してくれるため、子どもでも体験することが可能。
また、1階の売店では「てっちゃん工房」限定の商品が販売され、その場で食べられる魚肉練り製品も多数揃っている。
「てっちゃん工房」があるのは「カネテツデリカフーズ株式会社 本社・六甲工場」内で、敷地には「ほぼカニ神社」があり、悩み事を解決して幸せを呼び込んでくれるとされる「ほぼカニ様」が御祭神として祀られている。

てっちゃん工房 外観

手づくりできるちくわ

手づくりできるかまぼこ

1階の売店

ほぼカニ神社
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
外国語対応は可能ですか?(可能な場合、対応言語もお知らせください)
ご案内は基本日本語のみ、一部英語対応スタッフが在籍。
Q
施設内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
無料Wi-Fiはございません。
Q
コインロッカーはありますか?
コインロッカーはございません。
Q
対象年齢はありますか?
小学生以上が対象です。