京都を代表する観光スポットの一つで、最も目を引くのは鮮やかに輝く朱色です。社殿全体がひときわ華やかで荘厳に見えます。今回はまだ夜も明けない早朝に出発し、大勢の人が押し寄せる前に到着しました。早朝の平安神宮は格別に静かで、にぎわう観光客が少ない分、目の前の壮大な建築をじっくり鑑賞でき、すっきりとしたきれいな写真も簡単に撮れます。朱色の社殿に少しずつ日が差すと、色彩がいっそう鮮やかになり、どこを撮っても京都らしさを感じられます。この貴重な静けさのためなら、本当に早起きする価値があります!
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平安神宮は明治時代に創建された神社ですが、建物自体は平安京大内裏の「朝堂院」をモデルに再現されているため、京都でよく見かける寺院や町家とは、迫力も空間の広がりも大きく異なります。特に応天門や大極殿周辺の朱色の建物と広々とした前庭からは、平安京の宮殿建築の壮大さを比較的わかりやすく感じられ、京都に数ある寺社の中でもかなり特徴的です。
現代において平安時代の大規模な宮殿建築の姿を感じようとしても、完全な形で見られる実物は多くなく、その多くは遺構や復元模型、後世に再建された建物から想像するしかありません。そのため、平安神宮自体は近代の建築物であっても、見に来る価値は十分にあると思います。
今回は時間が限られていて、奥にある神苑に入れなかったのが少し残念でした。神苑は明治時代の作庭家・小川治兵衛が設計したもので、特に春のしだれ桜が有名です。次に機会があれば、中を見学したいです。
また、御朱印を集めている人もお見逃しなく。平安神宮の境内には授与所があり、御朱印やお守りをいただけるので、参拝後にそのまま立ち寄れて便利です。
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平安神宮は鮮やかな朱色の社殿で知られ、壮麗で上品な建築が京都ならではの歴史文化の魅力を感じさせてくれます。神苑の庭園は四季折々の景色が美しく、歩いていると静かな雰囲気に包まれる、京都でも人気の参拝スポットです。
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平安神宮は天皇を祀るために建てられた神社で、外にある大きな鳥居がシンボル的な存在。
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京都にはたくさん神社やお寺があるけど、平安神宮は外観がちょっと違っていて印象的。
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まっすぐな道路にそびえる大きな赤い鳥居は、平安神宮の象徴そのもの。
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神宮は自由に見学できて、庭園は別料金だけど本当に見応えあり。桜の季節は八重枝垂桜がとてもきれいに咲いていました。








