久能山東照宮
江戸幕府を開いた徳川家康公を祀るため、2代将軍秀忠公が1617年に創建した神社。「死後は久能山に葬るように」との遺言にもとづき、建てられたといわれる。御社殿は本殿と、参拝するための拝殿を石の間でつないだ権現造。
久能山東照宮は山と海に囲まれた場所にあり、日本全国の東照宮の始まりであり、徳川家康公が最初に眠った地でもあります。ロープウェイを利用すれば、1,159段の石段を上らずに、駿河湾と伊豆半島の壮大な海景色を気軽に楽しめます。境内で最も目を引くのは国宝の社殿で、黒漆に朱色、金箔、精緻な彫刻が施され、華麗かつ荘厳です。最奥の神廟まで歩き、歴史が積み重なった静かな雰囲気を感じられる、本当に訪れる価値のある場所です!









