小樽運河
北海道開拓の玄関口として発展してきた小樽港。取り扱う荷物量が年々増加し、その運搬作業を効率化するため、大正12年(1923)に完成したのが「小樽運河」だ。海岸の沖合を埋め立てることによって造られたため、直線ではなくゆるやかなカーブを描いているのが特徴。
JRで小樽駅まで行き、そこからのんびり歩いてきました。道中は小樽の街並みのゆったりとした雰囲気を味わえます。この日はとても天気がよく、青空と白い雲、運河沿いの倉庫群が相まって、どこを撮っても絵になりました。
運河沿いを散歩しながら写真を撮り、この街ならではのロマンチックで懐かしい雰囲気を楽しめます。天気のよい小樽は本当にさらに魅力的で、街を歩いているだけで映画のワンシーンのように感じます。
北海道の小樽に来たら、ぜひ時間を取って運河沿いをゆっくり歩くのがおすすめです。予定を詰め込まず、気ままに散策するだけでもとても心地よいです。









