米塚
阿蘇山の中核をなす阿蘇五岳の一つ、杵島岳の麓にある円錐形の火山。高さ約80mほどの小さな山で、約3300年前の噴火で形成されたと言われている。斜面は草原に覆われており、春から夏にかけては山が美しい緑に染まる。斜面が一面黄金色に輝く秋や、雪をかぶって真っ白になる冬の時期もまた違った美しさだ。
帰り道、数ある丘の中から、逆さにしたお椀のような形をした小山「米塚」を探しました。米塚はかわいらしい円錐形で、全体が鮮やかな緑色。抹茶プリンのようにも見え、台湾の「抹茶山」にも似ています。
路上に勝手に駐車できないため、遠くから眺めることしかできませんでしたが、その独特な姿は心に深く刻まれました。

































