清洲城
1405年、尾張国の守護職であった斯波義重により、守護所であった下津城の別郭として建てられた。1555年には織田信長が那古野城から清須城へ入城。1560年、信長が今川義元から劇的な勝利を収めた「桶狭間の戦い」も清須城から出陣している。
戦国好きが名古屋に来るなら、清洲城は本当に外せません!
ここは織田信長が台頭し、天下統一へと進むうえで重要な舞台となった場所。戦国史に興味がある人なら、きっと面白く感じると思います。
名鉄で「新清洲駅」へ。降りると、そこはこぢんまりとした静かな駅です。駅から清洲城までは徒歩で20分ほど。のんびり歩けて、途中の街並みも面白く、時間の流れが一気にゆっくりになります。
清洲城自体はそれほど大きくありませんが、最上階の展望スペースからは周辺の街並みを見渡せます。天気が良い日は眺めが気持ちよく、新幹線が通るところも見られます。晴れた日には、ここを散策して景色を眺めながら、戦国時代の歴史的な雰囲気を感じるのがおすすめです。









