犬山城下町
天文6年(1537)に築城され、国宝に指定されている名城「犬山城」から南に伸びる城下町。480余年奇跡的に戦火に見舞われなかったため、城も城下町も、総構えと呼ばれる城郭構造の町割りがそのまま残る。かつての風情漂うまち並みは、規模も手ごろなのでのんびりそぞろ歩きするにはぴったり。
犬山城に来たら、ぜひ犬山城下町にも立ち寄るのがおすすめ!昔ながらの城下町の面影が残り、通りの両側には風情ある建物が並んでいて、歩いていると昔の日本にタイムスリップしたような気分になります。
通りにはグルメがたくさん集まり、歩きながら食べられる立ち食いのお店も多いので、時間がない人にもとても便利。もちろん、座ってゆっくり味わえる飲食店もたくさんあり、時間に余裕があれば食べ歩きながら散策するのにぴったりです。犬山城へ向かう途中には、グルメだけでなく個性的なお店も多く、ゆっくり掘り出し物を探せます。
グルメ通りの突き当たりには山車館もあり、ついでに見学して犬山の伝統的な山車文化を知ることができます。日本の歴史や伝統文化が好きな人には一見の価値があります。混雑を避けたいなら、本当に朝早く来るのがおすすめ!朝の城下町は観光客がかなり少なく、写真も撮りやすいです。古い町並みをのんびり散策してから、ゆっくり犬山城へ向かえます。









