読谷村
沖縄本島中部にあり、那覇空港や那覇市中心部から車で約1時間の場所にある読谷村。人口は4万2千人余りで、日本で最も人口が多い村として知られている。断崖絶壁の残波岬が東シナ海に向かって半島のように突き出る村の西側には、エメラルドグリーンの海と白い砂浜のビーチがいくつも存在。
読谷村は、沖縄の奥深い文化が息づく宝のような場所です。訪れた日は観光客が少ししかおらず、ほとんどが車で訪れる地元の人でした。ここには、数百年にわたり受け継がれてきた伝統的な「読谷山焼」の陶芸文化があります。素朴な手仕事の温かみがあふれる読谷村を歩き、地元の窯元や陶器の小さなお店を巡り、地元の器に盛られた冷たい昔懐かしいスイーツを注文。涼しく心地よいうえ、お店には人懐っこい小さな黒猫もいました。午後をここで過ごせば、沖縄の温かくゆったりとした歴史情緒を深く感じられます。






























