天草海鮮蔵
天草諸島で最も大きな下島の北端にあり、熊本屈指の透度を誇る海でのイルカウォッチングや地元の海鮮を心ゆくまで味わえる食事処などで人気の複合施設。
天草旅行の際、わざわざ天草海鮮蔵での食事を予定に入れたけど、まったく期待を裏切らなかった!海鮮はとても新鮮で、食材の質の良さが見て取れた。海鮮BBQは甘みがあって弾力もあり、一口ごとに海のうまみを味わえた。
天草海鮮蔵
天草諸島で最も大きな下島の北端にあり、熊本屈指の透度を誇る海でのイルカウォッチングや地元の海鮮を心ゆくまで味わえる食事処などで人気の複合施設。
天草旅行の際、わざわざ天草海鮮蔵での食事を予定に入れたけど、まったく期待を裏切らなかった!海鮮はとても新鮮で、食材の質の良さが見て取れた。海鮮BBQは甘みがあって弾力もあり、一口ごとに海のうまみを味わえた。






天草の﨑津集落(世界文化遺産の構成資産)
天草諸島の下島にある「天草の﨑津集落」。キリスト教禁教下での潜伏キリシタンの信仰の継続を示す集落で、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の一つとして登録されている。﨑津は、戦国時代以降に形成された漁村であり、キリスト教の伝来期には布教の拠点となっていた。
初めて﨑津集落を訪れましたが、ここの雰囲気が本当に気に入りました。過度に観光地化されておらず、混雑もなく、集落全体が静かでのんびりしていて、ゆっくり散策するのにぴったりです。路地を歩くと、きれいに保存された古い家々や漁村の街並みが見られ、海辺の景色と相まって、とてもリラックスできます。特に印象に残ったのは﨑津教会です。集落の中に静かに佇み、周囲の漁村の景観にとても自然に溶け込んでいて、この集落の深い歴史と文化も感じられました。道中で写真を撮ったり海を眺めたり、どの場所にも趣があります。







八千代座
山鹿は、菊地川の水運の物資集散地として、また温泉地として江戸時代からにぎわった町。そんな山鹿の旦那衆がその財力を使い、1910年に建てたのが大規模な芝居小屋、八千代座だ。八千代座は明治、大正時代と芝居の興行で繁栄を極めたが、昭和30年代以降衰退し、映画館に改築されたもののテレビの普及に抗えず1973年に閉鎖された。
とても趣のある観光スポットで、劇場全体がレトロな雰囲気に包まれています。中に入ると、昔の日本に戻ったような気分になります。建物はよく保存されていて、写真映えもよく、伝統的な劇場の歴史も知ることができます。




大江戸温泉物語 天草ホテル亀屋
お手頃価格の温泉リゾートを全国に展開する「大江戸温泉物語」が手掛けた天草のホテル。眺望抜群の露天風呂や海鮮グルメなどで天草の魅力を満喫できる。宿の自慢は自家源泉を使った開放的な露天風呂。天草の海や入り組んだ湾、天草富士と、目の前に広がる景色はまさに絶景。
今回泊まった天草ホテル亀屋には本当に満足しました!部屋は清潔で快適、窓の外には海が広がり、ただ座ってぼんやり海を眺めているだけでもリラックスできます。夕食では新鮮な海鮮をたくさん食べられ、量も十分でした。温泉に入った後は全身がすっかりほぐれました。




あまてらす鉄道
観光客に人気だったが、平成17(2005)年に惜しまれながらも廃線となった高千穂鉄道。その線路を活用し、ディーゼルエンジンを搭載した観光用のグランド・スーパーカートが運行している。途中ふたつのトンネルを抜けながら、高千穂駅から高千穂橋梁まで往復5.1㎞を時速20㎞で約30分かけて走る。
わずか30分ですが、高千穂の最も美しい渓谷の景色を一望でき、高千穂でぜひ体験したいものの一つです。
途中でトンネルも通り、スタッフが色鮮やかなライトを点けてくれます。気楽な解説ややり取りもあり、ただ景色を見るだけでなく、旅全体をより楽しいものにしてくれます。








阿蘇神社 (熊本県)
阿蘇開闢の神、健磐龍命を主神に、家族神12神を祀った神社。全国にある約500の分社の総本社である。その歴史は2000年以上とされ、阿蘇山火口をご神体とする火山信仰と融合し、肥後国一の宮として最高位の格式をもつ神社だ。
全体的に、阿蘇神社はそれほど規模の大きな観光スポットではありませんが、最大の魅力は、のんびりとして歴史を感じられ、阿蘇の文化や暮らしの息吹をしっかり味わえることです。初めて阿蘇を訪れるなら、立ち寄ることを強くおすすめします。参拝して祈願できるだけでなく、地元のグルメも味わえる、くつろげて立ち寄る価値のある場所です。



九州鉄道記念館
門司港レトロ地区にあり、旧九州鉄道本社だった明治時代の赤レンガづくりの建物を活用した鉄道記念館。昔走っていた車両や歴代の駅員の制服、鉄道用具などが展示され、鉄道ファンだけでなく家族みんなで楽しめる。
最初はただ列車を見るだけかなと思っていたのですが、想像以上に楽しめました!館内にはさまざまな年代の列車が展示されていて、間近でじっくり見られますし、インタラクティブな体験もいろいろあります。大人が見て回っても退屈しません。全体的に清潔で、動線もしっかり考えられていて、写真映えもします。見学はだいたい1、2時間くらいでちょうどいい感じ。門司港の一日観光を予定しているなら、ついでに立ち寄るのにとてもおすすめです。行く価値あり。



福岡タワー
1989年に開催された「アジア太平洋博覧会(通称:よかトピア)」のモニュメントとして建設された福岡市のランドマーク。高さ234mを誇り、最上階の展望室からは福岡市の市街地を360度の大パノラマで一望できる。
福岡タワーは来る価値あり!私たちは夜に行きましたが、展望台からの眺めがとてもよく、福岡市街と海辺を一望できて、写真もすごくきれいに撮れました。塔内は大きくはないものの、ゆったり見て回れて、お土産も買えます。夜景を見たあとに、隣の百道浜を散歩して海風に当たるのが最高にリラックスできました。初めて福岡に来るなら、ぜひ予定に入れるのがおすすめです。





太宰府天満宮
天神さま(菅原道真公)を祀る全国10,000社の総本宮。菅原道真公は、無実ながら政略により京都から大宰府に左遷され、この地で亡くなった。御本殿はその墓所の上に建立され、1100年以上の歴史の中で天神信仰の聖地として大切に守られてきた。
太宰府は本当に行く価値あり!参道から神社までずっと散策できて、道沿いには個性的なお店やグルメ、お土産もたくさん。食べ歩きしながらでも全然飽きません。全体の雰囲気も心地よくて、日本の伝統的な空気が感じられ、歩いているだけでとても癒やされます。
神社は厳かで美しく、周囲には緑も多くて心が落ち着きます。福岡に旅行するなら、半日ほど太宰府を予定に入れるのがおすすめ。お参り、写真、美食巡り、どれを目的にしても十分楽しめる場所です。




皿倉山展望台
北九州市街地が一望できるパノラマ展望台。標高622mの山頂にある展望台へは、ケーブルカーとスロープカーを乗り継いで登る。ケーブルカーは山麓駅から山上駅まで全長1100m、標高差440mと西日本最長級。全面ガラス張りの車窓からは、時間によって刻々と変化する見事な景色が楽しめる。
夕方にケーブルカーで皿倉山に登るの、かなりおすすめです!道中の景色もとてもきれいで、山頂に着いて夜景を見た瞬間、本当に来てよかったと思いました。北九州の街明かりが一望できて、眺めも最高。実際に見ると写真よりずっと迫力があります。
山頂の空気も心地よくて、ゆっくり夜景を楽しんだり、写真を撮ったりするのにぴったり。北九州に来るなら、夜にここへ立ち寄るプランはかなりおすすめ。ロマンチックでリラックスできて、また来たくなる場所です。







