白川郷 (合掌造り集落)
日本の原風景が今なお残る美しい地域「白川郷」。合掌造りの建物が最も多く残る地域で、大小あわせて現在100棟余りある(2016年)。合掌集落の規模としては全国で最大で、国の伝統的建造物群保存地区に選定されている。
白川郷の合掌造り集落は、まるで童話に出てくる小さな村に迷い込んだよう。伝統的な茅葺き屋根の家々が谷間に整然と点在し、日本の農村らしい風情にあふれています。遠くから村全体を眺めると、周囲の山々と相まって本当に美しいです。
今回は実際に白川郷を訪れ、集落の小道をゆっくり散策しました。歴史ある合掌造りの建物を間近で鑑賞でき、のんびりとした地元の暮らしも感じられます。道中は何度も立ち止まって写真を撮りました。どの角度から見ても趣があり、離れがたく感じました。
今回の旅で一番気に入ったのは、白川郷の静けさと素朴さです。東京や大阪のにぎわいとはまったく違います。




































