松山城は、日本でも数少ない保存状態の良い現存天守で、全体から本物の歴史を感じられます。再建された空疎な建物とは違います。
城は山頂にあり、眺望も素晴らしく、松山市内を一望できます。景観の価値もとても高いです。
小白さんのその他のレビュー
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血の池地獄
高温・高圧の地下層で化学反応を起こして発生した「熱泥(ねつでい=火山泥流)」が地上に吹き出し、池に堆積したおどろおどろしい姿を例えて、古くから「地獄」と呼ばれている。広さは約1,300㎡、1300年以上も前から存在しており、現在は安全を確保して周囲が整備され、別府が誇る代表的な観光地のひとつとして親しまれている。
血の池地獄と海地獄は、実はまったく違う雰囲気。赤と青のコントラストがかなり強くて、視覚的なインパクトが直球でなかなか圧倒されます。
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しまなみ海道
本州と四国を結ぶ約60kmの「しまなみ海道」。広島県尾道市から愛媛県今治市までを結んでおり、瀬戸内海に浮かぶ6つの島々を橋で渡ることができる。西瀬戸自動車道、生口島道路、大島道路からなる。
写真映えはすごくいいですが、実際に見ると写真以上に臨場感があります。
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嚴島神社
神の島と呼ばれる厳島に建てられた嚴島神社。推古天皇元年(593年)に、佐伯鞍職により創建されたのがはじまりと伝えられている。「市杵島姫命」、「田心姫命」 、「湍津姫命」の三女神が祀られている。多くのご利益を授けてくれる事で有名であり、三女神は海の神、交通運輸の神、財福の神、技芸の神として信仰されている。
嚴島神社は本当に圧倒されるような迫力があります。特に海上の大鳥居が水面に浮かんでいて、満潮時はまるで海に浮かんでいるよう。干潮時には直接近くまで歩いて行って細部を見られます。全体の雰囲気はとても神聖ですが、堅苦しさはなく、宮島の鹿や海の景色も相まって、想像以上にのんびり楽しめました。
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