
本州とは異なる絶景と文化に出会える!四国の人気観光スポット21選
4つの県から成る、本州の南西に浮かぶ島「四国地方」。 海に囲まれているだけでなく山地も多いため、多種多様な絶景を楽しめる。 それだけでなく、歴史的価値の高い城や伝統文化もあり、本州とは少し異なる日本の文化に出会えるだろう。 そんな魅力あふれる四国地方を成す、徳島県・香川県・愛媛県・高知県ごとに人気の観光スポットを紹介していく。 この記事を参考に観光スポットを巡れば、様々な楽しみ方で四国地方を満喫できるだろう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
宇和島伊達家が造った現存12天守のひとつが残り、1601年に築城の名手・藤堂高虎によって築かれた宇和島を象徴する城。
築城の名手として知られる武将・藤堂高虎によって1601年に、標高80mの丘陵地に築かれた宇和島城。その後1661年から約11年の歳月をかけて、当時の宇和島藩主伊達宗利が大改修を行った。現存12天守のうちの一つで、国の重要文化財にも指定される。
宇和島城のみどころの一つが、高く張り巡らされた石垣だ。新旧さまざまな時代に築かれた石垣があり、長い年月をかけ苔むし、その歴史を感じつつ城内散策するのもおもしろい。また、天守も整形された石垣の上に築かれ、白亜の美しい姿が魅力的。天守内の見学も可能で、急勾配の階段を上り最上階へ向かうと、そこからは宇和島湾や宇和島市街地を一望することができる。
また、築城から300年以上大切に守られてきた宇和島城内には、珍しい植物や巨大な樹木などが残るほか、市指定文化財の上り立ち門などみどころも多数。宇和島城がある城山は国の史跡にも指定されている。

整形された石垣の上に築かれた天守は、桜の季節も美しい

天守内は障子戸が残り、格式の高さをうかがわせる

石垣越しに望む天守は絶好の撮影ポイント

自然石を積み上げて築いた力強い石垣

市指定文化財の上り立ち門

宇和島市の丘陵地に築かれた城
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
再入場(再入園)は可能でしょうか。
特に規定なし。
Q
施設内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
Ehime Free Wi-Fiあり
Q
飲食は可能ですか? また、飲食物の持ち込みは可能でしょうか。
建物内は不可。
Q
コインロッカーはありますか?
北側登城口(桑折氏武家長屋門)にあり
口コミは一部AI翻訳しています。
四国・愛媛の宇和島城を訪れ、何よりも感動したのは、日本の貴重な「現存十二天守」の一つが持つ、素朴で美しい姿を実際に目にできたことです。築城の名将・藤堂高虎が礎を築き、後に伊達氏が改修した歴史ある城で、江戸時代の木造建築の技が見事に保存され、歳月に磨かれた優雅さと落ち着きが漂っています。
緑に満ちた石段の道をゆっくりと登り、城山公園の原生林を歩いていると、そよ風が疲れをかなり和らげてくれました。三重三階の天守に入ると木の香りが漂い、最上階に立って遠くを眺めれば、宇和島市街と青い宇和海の景色が一望できます。山と海が映え合う光景に、心が晴れやかになりました。

宇和島城は現存12天守の一つで、日本100名城No.83でもあります!こぢんまりとした天守は解説こそ少ないものの、古い木造建築そのものが何より貴重な宝です。木の床を踏み、ギシギシという音を聞いていると、まるで昔の人々と同じ時間を共有しているよう。天守最上階からの景色も魅力的です!さらに驚いたのは、入場料がわずか200円だったこと。観光客も少なく、商業色も強くなく、住民が普段使う公園のように静かです。天守だけでなく、石垣も大きな見どころ。城攻めや石垣研究が好きな方は、ぜひゆっくり見て回ってください!約2時間歩きましたが、思いがけず得るものがたくさんありました〜

最上階まで登ると、島の湾や市街地の景色が一望できて、本当にきれい!
日本百名城の一つで、現存12天守のうちの一つ。宇和島城は保存状態も良好です。