山居倉庫群に来ると、古い米蔵がずらりと並び、見事なケヤキ並木の遊歩道と相まって、本当に雰囲気たっぷり。何気なく撮っても映画のワンシーンみたいでした。歩きながら、酒田がかつて米どころとして栄えたことを感じられるし、歴史ある建物が今も大切に残されている魅力も味わえます。
Kimさんのその他の口コミ
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日本平夢テラス
静岡県静岡市にある「日本平」は標高307mの丘陵地で、「日本観光地百選コンクール」で1位に選ばれたこともある日本屈指の景勝地。そんな日本平の山頂に2018年にオープンしたのが「日本平夢テラス」だ。屋内の展示エリア、ラウンジスペース、展望フロア、屋外の展望回廊から構成され、各所から富士山や駿河湾、三保松原といった絶景を望める。
日本平夢テラスは日本平の山頂にあり、久能山東照宮ロープウェイの日本平駅からも遠くないので、ロープウェイに乗った後に立ち寄って散策するのにちょうどいい。何より魅力的なのはここの景色!天気が良ければ富士山、駿河湾、三保松原が見え、360度の眺望がとても開けている。
ここでは特に何かをする必要もなく、ただ風に吹かれながら、目の前に広がる山と海の景色をゆっくり眺めるだけでも心地いい。中のカフェもおすすめで、席を見つけてコーヒーを飲みながら景色を眺めると、本当にのんびりできる。
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おはらい町・おかげ横丁
伊勢神宮の内宮前には「おはらい町」と呼ばれる通りがあり、毎年たくさんの参拝客でにぎわう。この町には、江戸時代から明治の初めまで、たくさんの御師(おんし)と呼ばれる人々が居を構え、自分たちの抱える参拝者に神楽をあげていたことから、「おはらい町」と呼ばれるようになったといわれている。
江戸時代の風情を再現したおかげ横丁には、伊勢や三重県を代表する名物グルメが集まっています。足を踏み入れると日本の古い町並みにタイムスリップしたようで、木造の古民家や昔ながらのお店が軒を連ね、通り全体に懐かしい雰囲気が漂っています。
散策しながら気になるものを少しずつ食べたり、伊勢ならではのお土産を買ったりでき、にぎやかながらものんびりとした雰囲気があります。
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伊勢神宮
「お伊勢さん」として親しまれ、通常「伊勢神宮」と呼ばれるが、正式には「神宮」という。神宮には、皇室の御祖神とされる天照大御神を祀る内宮(皇大神宮)と、衣食住や産業の守護神を祀る外宮(豊受大神宮)のほか、別宮、末社、所管社など、合わせて125もの宮社がある。
伊勢神宮の参道をゆっくり歩くと、緑にあふれ、古木や石畳、静かな環境も相まって、歩いているうちに心も落ち着いてきます 。
特に宇治橋や五十鈴川のほとりを歩いていると、時間がゆっくり流れるように感じ、自然と静かな気持ちになります。
華やかな装飾はあまりなく、かえって日本の神社ならではの静けさと神聖さを感じられます〜
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