このバスターミナルはかなり大きめ(平面的な広さで言うと)。女子トイレは外まで行列で、バスに乗り遅れそうで入るのはやめました〜
自動券売機もたくさんあって、構内も広め。中にはコンビニも1軒あります!
この日は運よく、行きも帰りも残り1〜2席だけ。かなり急きょ富士山を見に行くことにしました!
ただ、体調がかなり悪くて…やっぱり向こうではずっと鼻血が出てました😔
*ちなみに、私が乗った往復のバスの充電ポートはどちらもUSBでした!*
私は間違ったものを持ってきてしまって、写真のこれは隣の人に借りたものです。しかも相手は中国の方で、笑っちゃいました(笑)
本当はケーブルを借りようと思ったのに、その方がそのままモバイルバッテリーを貸してくれて!本当に感謝です。余談ですが、その人、うなずきながら私の肩に頭が当たるくらいぐっすり寝ていて(笑)、それだけ運転手さんの運転が安定してたってことですね〜
雨妤魚さんのその他のレビュー
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ISHIYA「白い恋人」
日本では誰もが知っている北海道銘菓「白い恋人」。もともとは駄菓子製造を行なっていた石屋製菓株式会社が、良質な北海道の素材を使った高級洋菓子の製造に踏み切ったことをきっかけに誕生した商品だという。発売から40年以上が経過した現在においても、北海道土産の定番として不動の人気を得ている。
白い恋人、これも子どもの頃に大好きだったお土産のひとつ!
めちゃくちゃおいしいホワイトチョコのラングドシャ〜
やっぱり定番で間違いない選択!
昔、食べたくなるたびにOreoを買ったり、7-11にも4枚で25元くらいの似た商品があって、それで欲を満たしてた。でも子どもの頃の私には本当に高かった(笑)
なのに自分で日本に行って買って帰ったものは、賞味期限切れまで放置してた…?もったいなさすぎ…
でも写真のこれはバイト先のおばちゃんがくれたもの。
食べさせてくれたんだけど、ちょうど手元に写真がなかったから、図々しくおばちゃんに
「おばちゃん、1つ持ってきて食べさせてもらってもいい?」って言ったら、気前よくくれた(笑)
甘い…私、年取ったのかな。すごく甘いクッキーはもうちょっときついかも。
でも白い恋人にはちょっと悲しい思い出があって、小学生のときに友達の家に遊びに行った時のこと。私と一番仲がいいと思っていた友達が日本から帰ってきて、別の友達には丸ごと1箱あげていたのを見ちゃって、「なんであの子には1箱で、私にはないの?1枚だけ…」ってそこで文句を言ってしまった。今思い出すとめっちゃ恥ずかしい。
そもそも人の家にお邪魔してるんだから礼儀正しくするべきだし、私もお菓子をもらってないわけじゃなかったのにね、やれやれ。
でもなんか、そういう気持ちになっちゃった(笑)
だって、私が一番仲いいはずなのに、なんで私は1箱じゃないの?って思って。でもなぜかこのこと、今でもずっと覚えてるんだよね。 -
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ガリガリ君 ソーダ
日本の定番アイス「ガリガリ君 ソーダ」は、ソーダアイスの中にガリガリ食感のかき氷を入れたシンプルながら完成度の高い氷菓だ。外側のアイスと内側のかき氷という二層構造が特徴で、ひとつで異なる食感を楽しめる。爽快なソーダ味とともに、子どもから大人まで幅広い世代に長年親しまれているロングセラー商品でもある。
かなり前に食べたことがあるけど、
台湾のソーダアイスと比べると少し甘め。中は氷?かき氷?みたいな食感〜だからガリガリする感じなんだね。
けっこう面白い〜一度試してみてもいいかも。
2本とも私が取ったんだけど、ここの当たりの商品券を使った(感謝の気持ち
ちょっとだけ太っ腹してみた、わははは。
先に私が選んで、友達がもう1本を取ったら、友達のは大吉で私はただの吉QQ
そのうえ「運悪い人」って言われた…いや私、スポンサーなんだけど〜そんなこと言う?ちぇっ。
台湾だと1本45元〜高い -
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嚴島神社
神の島と呼ばれる厳島に建てられた嚴島神社。推古天皇元年(593年)に、佐伯鞍職により創建されたのがはじまりと伝えられている。「市杵島姫命」、「田心姫命」 、「湍津姫命」の三女神が祀られている。多くのご利益を授けてくれる事で有名であり、三女神は海の神、交通運輸の神、財福の神、技芸の神として信仰されている。
初めての一人旅で、いちばん感動して、いちばん忘れられない場所が宮島でした。
普段はかなり船酔いしやすいので、出発前は少し心配していましたが、楽しみすぎたからなのか、船ではまったく酔いませんでした。途中の海の景色も十分きれいでしたが、実際に宮島に足を踏み入れた瞬間、さらに目の前がぱっと開けるような感動がありました。
船を降りると、たくさんの鹿が島のあちこちをのんびり歩いていて、人もまったく怖がらない様子。島全体が自然と歩くペースをゆるめてくれるようで、通りを散歩していると、まるで桃源郷に迷い込んだような気分になりました。観光客は多かったのに、それでもまったく気にならないほどでした。
道中では、宮島に隠れている小さな魅力のひとつひとつがとても印象的でした。嚴島神社の神獣の像は、表情があまりにもかわいくて(笑っているような、ちょっととぼけた感じ)、思わずこちらまで笑ってしまいました。もう片方の神獣は一転して真面目な顔つきで、場をしっかり引き締める役目みたいで、それもまた面白かったです。
ちょうど干潮のタイミングで、大鳥居を間近で見ることができました。近くで見ると柱にはびっしり苔がついていて、思わず笑ってしまいました。同じ場所でも、こんなふうに違う表情があるんだなと感じました。
今思い返しても、あのときの自分をちょっと誇らしく思います。船酔いしやすいと分かっていながら、それでもこの旅に出ることを選んだ自分を。ズボンの裾が泥や砂で汚れてもまったく気にならないくらい、目の前の景色にはそれだけの価値がありました。
そして宮島は、私の幸運な日本旅の中でも、いちばん忘れられない1ページになりました。 -






















