2026年の開山に合わせて、ずっと楽しみにしていた立山黒部アルペンルートの旅へ。『一生に一度は訪れたい絶景秘境』と称されるのも納得でした!
今回いちばん特別だったのは、道中でさまざまな乗り物に乗れたこと。ケーブルカー、登山電車、バス、ロープウェイなど、区間ごとに違った楽しさと驚きがありました。標高が上がるにつれて目の前の景色も次々と変わっていき、雄大な山々や広大な高原、息をのむような大自然の風景は、どれも絵はがきのような美しさでした。
当日は本当に運良くめずらしい晴天に恵まれ、青空と白い雲、そして壮大な山の景色が重なって、旅の素晴らしさがいっそう増しました。車窓から景色を眺める時間も、立ち止まって写真を撮るひとときも、大自然の迫力と感動をたっぷり味わえました。
日本旅行の機会があれば、ぜひ立山黒部を旅程に入れてほしいです。絶景を楽しめるだけでなく、乗り物体験と自然探訪が一度に楽しめる、とても魅力的な旅でした。ぜひ一度、実際に訪れて体感してみてください!
王小鈞さんのその他のレビュー
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鉄板焼 備彩
岡山特産の黒毛和牛「千屋牛」や全国から厳選した銘柄牛をはじめ、鮮度抜群の魚介類など山海の素材を、目の前でダイナミックに香ばしく焼き上げる鉄板焼きレストラン。絶妙な料理人の手さばきと口中に広がる豊かな味わいをじっくりと堪能できる。
岡山で、景色を楽しみながら鉄板料理を味わえるレストランを探しているなら、「鉄板焼 備彩」がおすすめです。
レストランはホテルグランヴィア岡山の19階にあり、窓際の席からは岡山市街を一望できます。昼間は視界が開け、全体的にとても上質な雰囲気です。
何より楽しいのは鉄板の前に座り、料理人が目の前で手際よく調理する様子を見られること。食材を焼き始めてから完成して提供されるまで、一品一品にライブ調理の魅力を感じられます。とてもおいしく、食事のペースもゆったりしています。 -
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岡山市立オリエント美術館
古代メソポタミア文明からイスラム時代に至るオリエント地域を専門とする国内で唯一の公立美術館。約5,000点にもおよぶ収蔵品には、約50万年前の石器から陶器、ガラス器、金属器など、多様な文明の遺物が揃う。なかでも古代メソポタミアの王宮から出土したアッシリア・レリーフ「有翼鷲頭精霊像浮彫」は圧巻で、遠く西アジアに思いを馳せるきっかけとなる。
岡山市立オリエント美術館は、外観は控えめですが、中に入ると一瞬で古代オリエントの世界へタイムスリップしたよう。中東やイラン、中国などの貴重な文化財が収蔵され、内容もかなり充実しています。特にイランで出土した仏像や、ハンムラビ法典碑の複製を目にすると、古代文明の奥深さを実感します。
館内は撮影禁止なので、残せた写真はこの1枚だけですが、その分、展示品をじっくり鑑賞できました。来館者も少なく、全体的にとても静かで心地よい雰囲気です。
入館料はわずか310円で、トイレまで巧みにオリエントの要素が取り入れられています。素朴ながら特色にあふれ、岡山でぜひ訪れておきたい小さなスポットです! -
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岡山後楽園
岡山藩主、池田綱政がやすらぎの場として作らせた大名庭園で、1700年に一応の完成をみた。綱政の時代には、園内の座敷から眺望を楽しむ庭だったが、時代ごとの社会情勢や藩主の好みにより庭の景観は変化し、水路や池が造られるなど徐々に回遊性が増していった。
岡山に来たら、**岡山後楽園+岡山城**をセットで回るのが本当におすすめ!
岡山後楽園は日本三名園の一つで、1700年に造られました。庭園に足を踏み入れると、すぐに「時間が突然300年巻き戻った」ような感覚になります。
庭園全体が回遊式に設計され、芝生、池、小橋、茶室がずっとつながっていて、歩きながら眺めると、どの角度も日本の古典絵画のよう。特に唯心山に登り、高いところから後楽園全体を見渡すのがお気に入り。遠くに岡山城も望めて、本当に心地よい景色です!
園内の沢の池には人工島があり、建物の中央をなんと水が流れています。かつて藩主がここで涼み、詩を詠んでいた姿を想像すると、本当に情景が目に浮かびます。
四季それぞれに違った趣があり、春は桜、夏は蓮、秋は紅葉、冬は梅を楽しめます。特に秋の「千入の森」は反則級の美しさ。
岡山で観光スポットを一つだけ選ぶなら、私はここ。時間があれば、後楽園+岡山城を一緒に回るのがちょうどいいです! -








