金沢城公園は、金沢旅行で絶対に外せない定番スポット。兼六園に隣接していて、日本の歴史と自然美を一度に楽しめます。園内は広々としており、保存状態のよい石川門、堂々とした石垣、復元された菱櫓や五十間長屋はどれも見応えがあります。まるで江戸時代に入り込んだような気分に。緑あふれる園内の散策路は、昼でも夕方でも写真映え抜群で、春の桜や秋の紅葉はさらに魅力的です。金沢を自由に旅するなら、兼六園とあわせて巡るのがおすすめ。歴史ある城下町ならではの魅力を感じられます。
Queenieさんのその他の口コミ
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有栖川宮記念公園
江戸時代、盛岡南部藩の下屋敷として使われていたこの地は、明治29年(1896)に有栖川宮家の御用地となった後、昭和9年(1934)に当時の東京市に賜与され、記念公園として一般開放された。江戸時代の大名庭園の名残ある園内は、丘や渓谷、池など、麻布台地の変化に富んだ地形を活かした、自然あふれる日本庭園だ。
東京のにぎやかな住宅街に、こんな静かで心地よい公園が隠れているとは思わなかった。有栖川宮記念公園は東京都心の住宅街にあり、園内へ足を踏み入れると、たちまち辺り一面が豊かな緑に包まれ、外の都会の喧騒とは大きなギャップがある。
園内は木々が生い茂り、静かで落ち着いた環境。遊歩道に沿ってゆっくり散歩すると、とてものんびりした雰囲気を感じられる。
何より驚いたのは、東京の中心部にいるのに、都会から遠く離れたような感覚になること。
入口付近には地元住民が停めた自転車がたくさんあり、ここは単なる観光スポットではなく、近隣住民の日常生活の一部なのだと感じられる。
園内には東京都立中央図書館もあり、散歩や読書をしたり、ただ静かに座ってぼんやり過ごしたりするのにぴったりの環境。
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明治神宮外苑
1926年創建の明治神宮の外苑。聖徳記念絵画館を中心に明治神宮野球場をはじめ各種スポーツ施設と四季折々の自然を満喫することができる。
天気がよかったので、一人で明治神宮外苑へ散歩に来た。1926年に造られた明治神宮外苑は、聖徳記念絵画館を中心に、周辺にはさまざまなスポーツ施設もあり、東京都心でもよく知られた緑豊かな場所。
一番有名なのは、もちろんこのイチョウ並木!残念ながら今回は夏に訪れたため、秋の通り一面が黄金色に染まるイチョウには出会えなかったが、夏のイチョウ並木にもまた違った趣がある。両側に整然と並ぶ大きなイチョウの木が長い緑のトンネルをつくり、木漏れ日が差し込む木陰を、一人でそよ風に吹かれながらゆっくり歩くのは本当に格別に心地よかった。
周辺には聖徳記念絵画館や国立競技場などの建物も見え、新旧の景観が交わり合うことで、この辺りならではの東京らしい風景が生まれている。
夏は一面の鮮やかな緑、秋は黄金色のイチョウが織りなすロマンチックな景色。季節を変えて訪れれば、それぞれ違った驚きがありそう。
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東京ジャーミイ・トルコ文化センター
日本最大のイスラム教のモスク。「ジャーミイ」とは、トルコ語で金曜礼拝を含む1日5回の礼拝が行われる大規模なモスクのことをあらわし、語源となっているのは「人の集まる場所」を意味するアラビア語。
東京ジャーミイを訪れると、まずその荘厳で精緻な建築に引きつけられた。建物全体がオスマン様式を特徴としており、美しいアーチやドーム、華やかな装飾には異国情緒があふれている。日本を代表するイスラム教の礼拝施設でもある。
ここは建築が美しいだけでなく、静かで穏やかな雰囲気も気に入った。中に座ってしばらく静かに過ごし、何もせずにいると、気持ちが少しずつ落ち着いてきて、優しく癒やされるような感覚があった。1階と2階には販売スペースもあり、1階では食品や茶葉などの特色ある商品、2階では手作りの商品などが販売されている。
東京を旅行するなら、にぎやかな観光スポットだけでなく、少し時間を作ってここを訪れるのもとてもおすすめ。建築を鑑賞しながら、旅の途中に静かなひとときを過ごすこともできる。
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