下鴨神社(賀茂御祖神社)は、京都全体の中でも一番心が落ち着いてリラックスできる場所。
神社に入る前に、まず広大な緑の「糺の森」を抜けていきます。空高く伸びる古木に囲まれた砂利道を歩いていると、聞こえるのは足音と鳥の声だけ。外の喧騒が一瞬で遮られて、空気まで洗われたみたいに澄んでいて、この散歩だけでもものすごく癒やされます。
森を抜けると、朱色の楼門が目の前に広がります。ここは京都最古の神社のひとつで、特に印象的なのが美麗祈願の「河合神社」。木製の手鏡型の絵馬に、化粧品で自分だけの美しい顔を描くことができます。さらに御手洗池では「水占みくじ」も体験できて、白紙のおみくじに文字が少しずつ浮かび上がってくる様子は本当に儀式感たっぷり。下鴨神社には有名観光地のような騒がしさはなく、自然に包まれた神聖な気配と上品さが満ちています。
Gina Cさんのその他のレビュー
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雲場池
日本有数の高原リゾート・軽井沢にあり、観光コースの定番にもなっている穏やかな池。かつて周辺が外国人の別荘地となっていた頃、冬になると白鳥がやって来たことから「スワンレイク」とも呼ばれている。御膳水からの清冽な水を源とする池は非常に澄んでおり、水鏡にカラマツやモミジの木を映す様子は息をのむ美しさ。
秋の雲場池に足を踏み入れた瞬間、目の前の景色が美しすぎて泣いた!池を囲むカエデは輝くほど真っ赤で、幾重にも重なる景色はロマンチックそのもの。池全体が赤く染まり、アニメの世界に迷い込んだみたいな、とんでもない光景!
何より反則級なのが、圧巻の水面の反射!日差しが降り注ぐ瞬間、真っ青な空と山一面の紅葉が全部水面に映り込み、美しすぎてシャッターを押す手が止まらない。どの写真もそのまま壁紙にできるほど映える。
落ち葉が敷き詰められた赤いじゅうたんの上を歩き、足元でカサカサ鳴る音を聞く。空気にはほのかな秋の気配も漂っていて、癒やされ度は完全に振り切ってる! -
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大阪城
安土桃山時代(1568-1600年)に天下統一を果たした豊臣秀吉が、1583年に築城を開始、1585年に完成した大阪城天守閣。その後、1615年の大坂夏の陣で落城したが1626年には徳川幕府により再建。しかし、1665年の落雷により大天守は焼失。長らく天守不在の状態が続いたが、1931年に大阪市民の寄付により、豊臣時代の天守を再現復興。
大阪城は、大阪を代表する歴史的な観光スポットです。遠くから雄大な天守閣が見えると、日本の古城らしい雰囲気を強く感じます。白い城壁と緑の屋根の組み合わせは、華やかで迫力があり、思わず立ち止まって写真を撮りたくなります。
今回は実際に大阪城を訪れ、城内の遊歩道をゆっくり歩きながら、堀や石垣、周囲の自然景観を楽しみました。天守閣に上ると、高い場所から大阪市街を一望でき、とても見晴らしが良いです。館内の展示を通して、豊臣秀吉と大阪城の歴史についても知ることができます。 -
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五稜郭タワー
五稜郭公園に隣接して建てられた「五稜郭タワー」では、地上90mの高さから国の特別史跡・五稜郭跡を俯瞰することができ、函館のランドマークとして地元の人や観光客に愛されている。五稜郭公園に咲く桜や紅葉、新緑や雪景色など四季折々の風景や、函館山、津軽海峡、函館湾などの名所が見渡せるのは、360°のパノラマならではの魅力だ。
五稜郭タワーは函館を代表するランドマークで、展望台に上ると、五稜郭公園の独特な星形の城郭がはっきり見え、高い場所から見下ろす景色は本当に壮観です。
今回実際に五稜郭タワーを訪れ、展望台から見下ろすと、五角形の堀と緑豊かな公園全体が一望できました。展望台の展示を通して、五稜郭の歴史や箱館戦争についてもより深く知ることができました。 -









